2017年5月24日 (水)

やわらかな緑  仙台市泉ヶ岳

 

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前々記事の新緑の山を描き直しました。春の空気のふんわり感を出したくて線を引かずに描きました。

 

用紙はヴィファールF8、絵具はセヌリエです。

 

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2017年5月20日 (土)

オーデイオマニアの行きつくところは電線

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 さんざん機器を取り換えあーだこーだの挙句、オーデイオマニアの行きつくところは機器を接続する電線(ケーブル)をどうするかです。
 機器を接続するピンコードは最近では1mもので1万円、アンプとスピーカーをつなぐケーブルが1m数千円。壁のコンセントから機器へもっていく電線が同じくらい、接続タップボックスが5万円なんてのがざらです。
 しばらく前に閉店した市内のオーデイオショップのオーナーから残材の整理をしたいから手伝ってくれとの依頼があり欲も手伝って3日間通いました。
 すぐ使えるパーツ類はあまりなく大量にあったのが試聴用のLP、ドラム巻の使いかけの電線類でした。小物類もふくめて使える使えない、これは廃棄の仕分けをしてその中からLP数枚と使ってみたいと思う電材を引きずりだしてもらってきました。
 アメリカ製スピーカーケーブルが主でしたがなかに小指の太さぐらいの国産電源ケーブル(超高純度銅線)と電源タップボックスのサンプルがありました。
 いま3種類の電源ケーブルを変えて音の変化を楽しんでいます。一段落したらスピーカーケーブルの番です。

Dsc_1731 いただいたケーブル類、重さ約15kg

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2017年5月13日 (土)

緑萌える泉ヶ岳    仙台市泉ヶ岳スキー場

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今年の5月もなかば緑が日に日に濃くなっていきます。市民の四季のレクリエーション地泉ヶ岳のスキー場の横からの急斜面です。

用紙はヴィファールF8、絵具はセヌリエです。セヌリエにはこの季節に合う明るい黄緑色、メイグリーンがないのが不思議です。フランスだって新緑はあるのでしょうけれど。

 

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2017年5月 7日 (日)

新発売高級紙の試用    キャンソン・ヘリテージ

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いつもの画材店青葉画荘で、高級高額紙が発売されたのでテストしてみてと言われてサンプル紙をもらったので早速試し描きをしました。
 SMサイズよりひとまわり大きい荒目、細目、極細目の3枚です。3枚を左から荒目、細目、極細目の順にならべて水張り、継ぎ目は裏からテープで接着していますが引っ張り力が強くすき間があきました。
 絵具は自分標準のW&Nです。
 結果はまず筆へのあたりが柔らかく動きがスムースです。
 発色はとても自然できれいです、パレットに溶いた色がそのまま出る感じです、地色がアルシュよりも白いせいもあります。
 乾きのスピードはちょうどいいくらいの早さです、当然極細目→細目→荒目の順です。それゆえか極細目の場合青空のフラットさが出しにくくちょっとムラが出てしまいました、まあこれはどんな紙でもあることです。
 絵具の定着(しみこみ)がよく塗った絵具が乾くとリフティングはほとんどできないのではみだしに注意ですが、その点を利用して異なる色の重ね塗りができます、同じ名のモンバルキャンソンパルプ紙だと下の色がすぐ溶け出します。
 ところでお値段はあっとおどろくほどです、高級紙の代表のアルシュより定価で22%高いのです。コットンの6号相当の20枚ブロック(41×31cm)で12.000円、アルシュだと同サイズで9.800円、キャンソン・ムーラン・ド・ロア(45×30cm)は6.000円、なかなか強気ですね、でも間違いなくお値段相応のいい紙です。
 右端のヤマブキが濁り気味なのはここだけ使用したCOPICのドローイングペンが水溶性だったからです、COPICといえば油性マーカーの代名詞なのでだまされました。すぐ気が付いて捨てました。

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2017年5月 3日 (水)

残雪の大東岳と里の初夏  仙台市太白区秋保町

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4月の末、里は田植えの準備で機械が忙しく働いています。でも奥羽山系の山々はたっぷりと残雪を残して白く輝いています。中央は大東岳(1366m)その左は二口峠です。
 二口峠は戦国時代に山形の最上勢が何度となく越えて来て伊達勢と小競り合いを展開しました。それゆえに防備のための足軽集落がこの先にふたつ残っています。その後は交易路として使われていました。

用紙はウオーターフォードF6、絵具はセヌリエです。

 

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2017年4月27日 (木)

春の雨上がり   宮城県川崎町大針

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春には珍しい強い雨が終日降った4月なかばの翌日の風景です。
 雪がたっぷり残る遠景の山並みは中央が北蔵王雁戸山、右端は旧羽州街道が通る笹谷峠です。
 このあたりには桜が少ないので春の風景にはものたりないですが蔵王から北へ広がる山並みが一望できるので好きなポイントです。

 用紙はホルベインクレスターF6、絵具はセヌリエです。初めて使ったclesterで安価で枚数が多く丈夫で描きやすくいいことずくめみたいですが地色の影響が強くて澄んだ青空の表現にはむきません。

 

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2017年4月21日 (金)

豊かで暖かい春   宮城県蔵王町円田

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西に南蔵王の峰々を背景にして豊かな農地が広がるところです。道端に腰をおろしてしばらくのあいだ春の香りを楽しみました。

用紙はファブリアーノ50×36cm極細目、絵具は日本画用水性絵具吉祥です。この組み合わせは私が持っている紙と絵具ではもっともきりっと鮮やかな発色になります。

 

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2017年4月15日 (土)

二春の里  仙台市太白区梨野

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旧仙台市の西にある蕃山の南の丘陵地帯にある梅園と年代物のヒガンザクラが作る春の風景です。梅と桜が一緒に楽しめるので毎年行きます。スギ林、梅園、桜も奥の農家の持つもので大地主です。

用紙はキャンソン・ムーランドゥロア45×30cm、絵具は最近輸入発売されたセヌリエです。フランス製同士の組み合わせで明るい発色が楽しめます。

 

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2017年4月 9日 (日)

山の春  仙台市泉区 泉ヶ岳

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 仙台市民の四季のレクリエーションフィールドの泉ヶ岳中腹で見た春の景色です。新緑寸前の木々とヤマザクラの対比が絵になりました。

 用紙はマルマン・オールドマスターF4、絵具はセヌリエです。

 

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2017年4月 4日 (火)

谷間それぞれの春  宮城県村田町足立

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村田町の東には丘と谷が連続し谷それぞれに雰囲気の異なる風景を見せてくれます。4軒の農家がこの谷の主です。
 もう少しすると木々がいっとき芽吹きで赤く染まり新緑の季節へと進みます。

 用紙はオリオン・ブルフォンセF6、絵具はセヌリエです。

 

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