2017年4月21日 (金)

豊かで暖かい春   宮城県蔵王町円田

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西に南蔵王の峰々を背景にして豊かな農地が広がるところです。道端に腰をおろしてしばらくのあいだ春の香りを楽しみました。

用紙はファブリアーノ50×36cm極細目、絵具は日本画用水性絵具吉祥です。この組み合わせは私が持っている紙と絵具ではもっともきりっと鮮やかな発色になります。

 

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2017年4月15日 (土)

二春の里  仙台市太白区梨野

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旧仙台市の西にある蕃山の南の丘陵地帯にある梅園と年代物のヒガンザクラが作る春の風景です。梅と桜が一緒に楽しめるので毎年行きます。スギ林、梅園、桜も奥の農家の持つもので大地主です。

用紙はキャンソン・ムーランドゥロア45×30cm、絵具は最近輸入発売されたセヌリエです。フランス製同士の組み合わせで明るい発色が楽しめます。

 

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2017年4月 9日 (日)

山の春  仙台市泉区 泉ヶ岳

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 仙台市民の四季のレクリエーションフィールドの泉ヶ岳中腹で見た春の景色です。新緑寸前の木々とヤマザクラの対比が絵になりました。

 用紙はマルマン・オールドマスターF4、絵具はセヌリエです。

 

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2017年4月 4日 (火)

谷間それぞれの春  宮城県村田町足立

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村田町の東には丘と谷が連続し谷それぞれに雰囲気の異なる風景を見せてくれます。4軒の農家がこの谷の主です。
 もう少しすると木々がいっとき芽吹きで赤く染まり新緑の季節へと進みます。

 用紙はオリオン・ブルフォンセF6、絵具はセヌリエです。

 

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2017年3月30日 (木)

七ツ森に春雪  宮城県大和町宮床

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3月27日に急に冷え込み郊外部も雪化粧しました。
 いつもコーヒー豆を買いに行くカフェへの道すがらちょっと寄り道をしました。冷たい雨のもと広い風景のなかにアクセントのように小さな農家が1軒、いい画題を見つけました。

今日3月1日から30日間のロングラン個展を無事終えてほっとしているところです。仙台駅から200mほどのところの店舗兼ギャラリーですが折悪しく橋の工事なにやかやで工事現場みたいなところを通るためお客の入りはいまいちで絵も売れませんでしたがまあ空振り三振でも打席に立つ機会があることが大切です。

 

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2017年3月28日 (火)

わがオーディオ道楽の終着点で事件、タンノイランカスターユニット入れ替え

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世の中は春なのに天候が荒れて落ち着かないです。でもまちがいなく来月は桜が咲いて楽しませてくれるでしょう。

以下はオーディオマニアのおはなしです。

昨年わがオーディオ道楽の終着点と思って導入した英タンノイオリジナルのランカスター(40年ものHPD315タイプ)に荒療治を施すことになり無事手術が終わってひと安心の夜を過ごしています。不具合は求める前の試聴で指摘し修理したはずのトゥイターの特定の音でのビリつきが完全に治っていなかったことです。
 なにせ40年前の製品ですからなにかはあるけれど音そのものの問題では落ち着いて聞いていられない。で、販売店に相談しいろいろ交渉の結果販売責任もあるとのことになり、商売のネットワークで探してもらいたまたま同じスピーカーユニットの箱入り在庫があった山形市の店(仕入れ先とのこと)から外して持ってきて中身を入れ替えという前代未聞の荒療治の末に戻ってきました。
 箱は英国オリジナルのものでスピーカーユニットより箱が高いということで輸入当時は暴利だ、日本の木工技術で作ったほうが安くていいものができるなんて説が一般的でしたがその後そうではない、楽器と同じでユニットと箱はふたつでひとつなんだということが常識になりました。
 ところが同時期の品番型番のスピーカーユニットなのに固定用のネジ穴の形状がわずかに異なりそのまますんなり入れ替えとはいきませんでした。当時は大英帝国の最凋落時期でかなりおおざっぱなことをしていたようです。販売店の若い衆が鑢を手に大汗をかいてセットしてくれました。
 結果はうまくいきました、でもおなじ品番型番といえども手工業ゆえ製造のラインや日時の違いで当然ながら音は違います、アッテネーターを上げたり下げたり、置きかたをセンチ単位で前に出したり横に広げたりまあこれは楽しみのうちであります。これで落ち着いてレコードが聞けるようになりました。
 販売店(オーデイオショップケイキ、仙台市青葉区宮町)の社長に経費はかかっているのだから負担するから言ってくれと言ったら、「向こうの店の手間賃に払う分はもらうけれどこっちの分は俺は信用と売り上げでやってるんだからいらねえ」ですって。やるなあやせがまん。
 そのうちアンプのひとつも買わなければならんかなあ。

8 こんな現在です。

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2017年3月23日 (木)

丘を越えて春の蔵王連峰  宮城県村田町村田

 

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前記事の里から町内へ向かって丘を一つ越えた瞬間こんな風景が広がります。残雪の蔵王連峰が南から北までひとめで見渡せます。あと2週間くらい後の風景です。

用紙はモンバルキャンソンF10を横半分に切りました。絵具は春向きと勝手に決めているセヌリエです。

 

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2017年3月16日 (木)

民話の里の春景色  宮城県村田町姥ケ懐

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平安時代の鬼退治の伝承をはじめとして様々な民話がある古い里です。四方を丘陵に囲まれた小さな谷間は唱歌「ふるさと」にあるような四季それぞれの好風景を見せてくれます。

用紙はオリオン・ブルフォンセF6、絵具は吉祥です。

 

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2017年3月10日 (金)

春の蔵王連峰  宮城県蔵王町円田

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前記事の赤い屋根の農家に近づいて南蔵王を望遠レンズで引き寄せています。いわゆるふるさとの絵の定番的な構図になりました。

 用紙はラングトンF10、大きな紙に向かうとひとつひとつのパーツが大きく描けるので気持ちがおおらかになります。絵具は吉祥です。

 

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2017年3月 6日 (月)

春が来た  宮城県蔵王町円田

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仙台は野の梅もほころび春が来たなという感じです。約1か月先の南蔵王と中央蔵王の連峰の風景です。この季節は蔵王連峰がもっとも美しい姿を見せると思っています。

用紙はモンバルキャンソンのF10を横半分に切ったものです。絵具は日本画用水性絵具吉祥です。

 

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