2018年4月20日 (金)

春が盛り   宮城県柴田町

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 仙台平野は例年より早く春の盛りを迎えています。ここは東北新幹線で仙台駅を出て15分くらいするとちらっと見える里です。平野が丘陵地にぶつかるところです。あたたかな空気に満ちた春の風景が楽しめました。



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2018年4月14日 (土)

北蔵王の春   宮城県川崎町大針

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 北蔵王、中央蔵王、南蔵王と3つのピークを持つ蔵王連峰の北蔵王の雁戸山のすそ野に広がる川崎町の春景色です。しばらく前に3年間通勤した町なので親しみがあります。町の南側の高台から見ています。

 用紙は旧ワットマン、52×40cm、絵具はシュミンケです。高価な絵具なのでケチってあまり使わずにいたらチューブの中で固まってしまうのが頻発しました。どんどん使わなければ!

 

 

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2018年4月 7日 (土)

今年の春は早い   宮城県川崎町

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 今年はあれまあという間に桜が咲き始めました。ロケハンが間に合いません。蔵王連峰のふもとの川崎町の春景色です。


 用紙は旧ワットマン、30×60cm、絵具はW&Nです。

 

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2018年3月31日 (土)

白梅が咲く季節  宮城県大郷町

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 紅梅に続いて里のあちこちで白梅が咲く風景が見られるようになりました。実をとる目的で庭先に植えられることが多いですが北国の特性でまもなく桜と一緒の眺めが楽しめます。




用紙はWワトソンF6、絵具はW&Nです。

 

 

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2018年3月26日 (月)

福寿草をみつけました  宮城県大和町石倉

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 先週の寒さや雪が降ったとは思えない暖かな春が急にやってきました。紅梅は盛り、白梅は3分咲きくらいです。
 10日前に通ったコーヒー豆を買いに行くカフェへの道脇の草地で小さめの福寿草の花が咲いていました。茶色の林床の中で黄色の花と緑の葉色がきわだっていました。春の色です。フキノトウのつぼみもありつまんできてテンプラにして昼下がりの一杯を楽しみました。

 用紙はホルベインクレスタ―F6、絵具はシュミンケですが花の黄色はW&Nを使いました。紙に地色が少しあるのがこの季節ちょうどいいです。

 

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2018年3月19日 (月)

季節先取り 夏そばの花   川崎町今宿

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 3か月さきの風景です。川崎町はそばの栽培が盛んです。梅雨入りのころ夏そばの花が盛りです。背景の山はシシナゴ山と呼ばれ地域の原風景を作っています。
 個展でお世話になったギャラリーカフェのコックさんのふるさとでお礼のつもりで描きました。

 

 用紙はストラスモア・インペリアルF4、絵具はシュミンケです。

 

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2018年3月13日 (火)

梅がそろそろ   仙台市泉区古内

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 荒れた冬からようやく春の香りがしてきました。うちから車で10分ほどのところにある紅白梅で春になると見に行きます。あと1週間ぐらいでこんな風景になると思います。


 

 用紙はワトソンF2号、絵具はW&Nです。

 

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2018年3月 7日 (水)

菜の花と泉ヶ岳  貼り絵  泉区根白石

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 個展の貼り絵の中心にある作品です。5月はじめの里景色です。かなりの時間と手間をかけました、筆で描くのにくらべて山の稜線や建物のエッジがたつのが面白くてがんばってしまいました。そのかわりはさみやピンセットを使い酷使した右腕が手首でなくなぜか肩が痛くなりました。

 

用紙サイズは8号相当です。

 

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2018年3月 1日 (木)

今年の第1回個展が始まりました

 6 貼り絵の新作

 今年の個展の第1回が今日から今月15日まで仙台市青葉区立町のギャラリー&カフェガレさんで始まりました。初日の今日は朝から大雨でラジオは「不要不急の外出は控えましょう」なんて言ってるせいもありお客の入りもいまいちでしたが明日のお天気に期待します。

 

Dscf1800 メインの壁面

 

 
Dscf1802_2 今年の意欲作の貼り絵の壁面

 

 Dscf1808 いつもお花をいただく青葉画荘さんに感謝です。

 

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2018年2月26日 (月)

わがオーデイオ道楽の終着駅に来たらしい、マッキントッシュC22とMC275

Dsc_2575 アンプたち

システムの何かを変えるとLPコレクションの全てが新しい命を吹き込まれたように鳴ります、ここがオーデイオマニアの醍醐味です、うふふ。
 しかし変わることがよくなることでない場合も多い、でもマニアは変わることでよくなったと思いたいので、あれを変えこれを変え果てのない音の道楽道へ進むわけです。
 昨年末にやってきたマッキントッシュの真空管プリアンプC22、パワーアンプMC275です。いずれも19856年製の復刻モデルで約20年ものですがオールドタンノイランカスターとの組み合わせでもうこれでいい!。
 デッカやフィリップスの輸入盤で聴くと低域はズシンとせまる、中域は色っぽくしかし腰が強く厚く、高域は初夏の風が吹き抜けるようです。加えて1950年代の録音のバリリ・カルテットのベートーベンの四重奏のモノラルながら見事な音と演奏に涙しました。
 オリジナルモデルはスーパーマニア五味康祐師の愛用機としても著名でした、製造中止後も再発希望が多く再生産されました。

Dsc_2566 こんなおさまり

 パワーアンプが運び込まれた時に「あれえ、音はいいんだけれど電源トランスがぶーんとうなってる、なんだこれは!」、電源系のコンデンサーの劣化らしい。で、年があけてから販売店に戻しキカイは専門修理屋に行きました。結果、電源の大きなコンデンサー2個を交換して再納品。電源がしっかりしたせいで真空管が元気に働きだし出力アップ、プリアンプのボリュームをワンステップ下げる必要がある、ただ希少真空管KT88が熱くなるので消耗が早そう。店によるとそれが普通ですとのことですがなにか不安、でもこの半年間メインで使っていた40年もののラックスのMQ60が交代要員で控えています。
 修理中にC22につないで使っていましたがコンデンサーすべて入れかえたオールドラックスマンなかなかやるなあ、おみごとというところでした。

 変える前は現代最新のアキュフェーズE600を使っていましたがスピーカーとレコードプレーヤーが40年前の製品なのでどうも相性がよくない、そりゃ当然、中間部だけ超ハイスピードの最新型に変えても前後の中高年キカイはそのスピードについていけないわけです。で、プリアンプ部だけを使ってMQ60をパワーアンプにしていましたが、どうもアキュフェーズの最高級プリメインアンプなのにメイン部がもったいなというか申し訳ないなあと感じていたのです。ちょうどよい交替のチャンスでした。

Dsc_2567 プレーヤー

 以下マニアしかわからないところです、レコードプレーヤーは中古で手に入れたトーレンスTD126Ⅲ、SME3010RにオルトフォンMC30SⅡ+純正シェルの組み合わせ、ラックスのトランスAD8000で昇圧、SPはタンノイランカスターHPD315仕様の英国オリジナル箱です。
 年季の入ったマニアならあれ?プレーヤーのアームベースの色が黒いな、と気が付くかもしれません。アームが乗っている板は前モデルの125Ⅱのものです。壊れた時にこれだけ外しておいたのですが愛着があるので合わせてみたらネジ位置が同じでそのまま取り付けできました。たぶんこんな合体モデルはほかにはないでしょう。


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