平家落人の里 冬 仙台市大倉地区
暖かかった今年もやっと冬らしくなり、山も白くなりました。でも色がなくさびしいです。
ここ大倉(おおくら)地区は規模の大きな平家の落人集落の里です。この奥には江戸時代から庶民の信仰を集める定義(じょうげ)如来をまつる極楽山西方寺、なんとも分かりやすいお名前です、があります。
こちらでは定義さん(じょうげさん)の名で親しまれ、母もよく通います、昨年は長女も厄払いのお参りをしてきました。親戚のアホかつケチなオバハンが「お願いをしてもちっともご利益がないのよねえ」。母が一喝「あなたねえ、100円でなんぼお願いしてるんだか、ここはねえ欲得ずくでなく心から手を合わせて、もしかしてご利益と思えることがあればきちんとお礼に行くんだよ、すぐご利益欲しいなんて罰当たりもいいかげんにしなさい」
里の奥さん方はお正月の支度で大忙しです。古い里だけになにかと行事が多く本音は「お正月なんか来なければいい!」
↑ブログランキング参加中です、気に入って頂けましたらお手数おかけしますがクリックをお願いいたします。
用紙はF6、絵具はラウニーです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)














