秋を惜しむ、仙台市泉区朴沢の錦
今年の秋は長い秋になりました、ほぼ1ヶ月にわたって県内、県外あちこちの紅葉を楽しむことができました。仙台市内は今が盛りです一番遅いイチョウとケヤキが一緒になっています。道じゅうに落ち葉が散りビル清掃の人たちの朝の大仕事です。
10日ほど前にロケハンした仙台市泉区の最北の集落の朴沢(ほうざわ)地区です。この広い谷間に10戸ほどの家が点在しています。後ろの山は400m程度ですがなかなかの急勾配で迫力があります。そのせいかスギの植林はされていず落葉樹の森です、そのため紅葉がとてもきれいです。
あと少しで白い世界に変わる直前の錦の里です。
この山の麓には小沢が流れていて、漁協がないため放流もされていないので天然のイワナが泳いでいます。ただ熊君も大変元気なところなのです。
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コメント
今年の紅葉は結構きれいです。
その中でのイチョウは目立ちますね。
大阪日帰りの新幹線からも数多く見ました。
実家のイチョウをどうするか迷っています。
大きくなりすぎ、切るか成長を止めようと思います。
保水力が大きく成長も勢いがあり、根が大きく張っているそうです。
投稿: 元ベース弾き | 2007年12月 2日 (日) 08時59分
元ベース弾きさん、こんにちは。
イチョウやケヤキなどの大きくなる木を庭に植えてしまうと後で大変なことになります。土地周りがなくて切るに切れないし、愛着もあるし。
こちらの農家でも時々見るイチョウは火除けの木として1本植えられているようです。
もともと原始的な木ですから成長力は旺盛です。成長を止めるには先端部を強選定するしかないです。樹木の成長点はさきっぽですから。
投稿: 杜しま | 2007年12月 2日 (日) 11時57分