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ふるさとの木橋がまだ現役  宮城県大衡村

 ここは宮城県唯一の村の大衡村(おおひらむら)です、ここの山間部はとても美しい農村風景が広がります。のんびりロケハンをしていたら、用水路に架かる木橋をみつけました。基礎のコンクリート以外は全て木造で、村の人々により大切に守られているようです。まだまだ普通車くらいなら余裕で通過させる耐力は備えているようでした。

 使われている構造材の防腐処理(今では使われていないクロム系)の様子から見て30年くらい前に上部工の架け替えが行われたようです。下部はそれよりも古い材が使われています。

 ゆっくり流れている用水は、「はーるになれば どじょっこだーの ふなっこだーの♪♪・・」の唄のとおりです、魔法瓶片手ののんびりフナ釣りをやってみましたが・・・。

 対岸部にはヒガンザクラやウメを咲かせている家がありとてもふんわりした春の香りが漂っているような里景色でした。フキノトウも少しのび加減でしたがまだ芽の状態のもありました。少し摘んで帰りテンプラでビールの夕になりました。

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コメント

木造の橋なんて最近はめったに見られなくなりましたね。
小学生ぐらいの時は、まだ身近に普通にあったもんですが。
「昔、あそこの木の橋の下にデカイのが…」と、釣友との思い出話しの中に登場するぐらいです。

投稿 anago | 2008年4月21日 (月) 20時52分

anagoさん、こんばんは。
 ほんと、目を疑いました。この橋の300mくらい上には取水堰と立派な鋼橋がありましたがこの橋もしっかり現役でした。圃場整備の嵐の中よく生き残ったものです。地元の人々がなにかこだわりがあり補強して残したものでしょう。基礎部のコンクリートがそれを表しています、ふるい木橋だと柱の丸太が直接川の中に突き刺さっています。
 最近まともな釣りをしていません、さあいくぞーと思うと風が吹きまくったり、雨が降ったりあげくに葬式だの何とか協会の総会だのと都合の悪くなることばかりです。
 

投稿 杜しま | 2008年4月21日 (月) 22時23分

こんなとこで・・・
普通に・・・フライで釣れません??
。。。。
ふきのとうのほうがいいか(笑

投稿 たけだ | 2008年4月21日 (月) 23時00分

たけださん、こんにちは。
 ここでフライに反応する魚はたぶんウグイだけでしょう。
 最近はどうも「釣りはフナに始まりフナに帰る」の例えどおりの気分になりつつあります。だって3月以来ドライを流してもさっぱり反応がない、ニンフは好きじゃないし。
 とは言ってもこれから2ヶ月絶好期を迎えます、なんとかなるでしょう。

投稿 杜しま | 2008年4月22日 (火) 09時39分

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