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花屋敷ー2、宮城県丸森町のミズバショウ

前回の続きです。

 丸森町(まるもりまち)の花のお宅の北側の小さな水路にミズバショウの純白の花が咲いていました。この暖かな里になぜ? 尾瀬で有名なように、普通は水の冷たい山間地の水辺に咲く花のイメージがあります。

 近いうちに絵を持って再訪するつもりですが、多分自生ではなく植えられたものでしょう、そこが低い丘陵の陰にあたり冷たい湧水が水路を作っていて、その条件が合ったのだろうと思います。そこを選んだご主人もたいしたもの。

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 サクラはいまいちでしたが、いいものを見ることができました。かみさんをつれての160kmのドライブでした。帰路となりの亘理町(わたりまち)のレストランで、名物のホッキ飯(北の海で冬から早春にかけてだけとれる大きな2枚貝の炊き込みご飯)をたっぷり食べてハッピーな1日になりました。

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コメント

水芭蕉、もう咲いているのでしょうか?
見たことないんです。

毎回、とても楽しみに拝見しています!!

投稿 setuko | 2008年4月15日 (火) 09時39分

setukoさん、こんにちは。
 いつもありがとうございます。
 このミズバショウはもっとも美しい時期に偶然出会えました。白い花にしみひとつありませんでした。
 ミズバショウはもうあちこちの水辺で咲いています。標高の高いところでは夏まで咲き続けます。それがあの名歌の「夏が来れば思い出す♪ 」です。
 低山地や里では実際は雪解けすぐの春の花です。冬眠明けの熊たちも貴重な緑野菜(冬眠中の便秘対策)として食べるそうです。
 筑波山でも北側で日当たりのよくない湿地あたりにあるかもしれません。

投稿 杜しま | 2008年4月15日 (火) 13時00分

御夫婦で160キロのドライブですか。
水芭蕉は同行なさった奥様へのボーナスかもしれませんね。

高山の湿地に咲くのもいいけど、思いがけない場所しかも水路に・・びっくり!でもどんなにか感動されたことでしょう。
花を見つめる奥様もステキです。

水芭蕉が咲く条件にかなった場所だったんですね。どうかケモノに食べられませんように。

昔、富山五箇山の合掌の里の民家の庭と、長野在のおりに戸隠高原で見て以来、水芭蕉を見ることありませんでした。

投稿 kayo | 2008年4月15日 (火) 19時12分

kayoさん、こんばんは。
 仙台は今がサクラやウメ、コブシ、モクレンそのほか春の花木の盛りです。もう目移りがして車の運転中もよそ見をしてしまい危なくてしょうがありません。
 ミズバショウは北の植物ですね、平地で咲くのはこのあたりが限界でしょう。

投稿 杜しま | 2008年4月15日 (火) 20時11分

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