北の春、今が盛りです 宮城県大和町
宮城県は今が春の花の盛りです、どこへ行っても前景のコブシのほかモクレン、ウメ、サクラ各種、ツバキ、レンギョウ、ユキヤナギなどなど農家の庭先を見て歩くのが楽しいです。農家の方々は敷地に余裕があるせいか、花々がたくさん植えられています。
ここは、仙台市と隣接する大和町(たいわちょう)の境目にある集落の一軒です。敷地の中にお宮があり、そこにヒガンザクラの大木が毎年花を咲かせます。
鳥居のところには古い石碑が並びこの地域の歴史の長さが分かります。石碑には「湯殿山」とあり山形県の出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)を対象とする山岳信仰の道だったことを示しています。
手前には市民農園があり近くの団地からの人が春の作業を行っていました。
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コメント
近くには団地もあるとのこと。
田畑も綺麗に手入れが行き届き、この集落は過疎で廃れていく運命ではなさそうですね。
市民農園が近くに・・そこで楽しむ声が聞こえるようです。
投稿 | 2008年4月19日 (土) 23時03分
失礼しました~送信をクリックしながら同時に無記名に気がつきましたが・・・遅かりし・・
投稿 kayo | 2008年4月19日 (土) 23時04分
kayoさん、こんばんは。
ははは、よくあることですね。
ここは仙台市北部の大きな住宅団地の隣接地で、この視点から反対側では、トヨタ系列の電装系大工場の建設が進んでいます。
この風景もこれから数年後には大きな変化が起きることでしょう。でもこのサクラは残るだろうと思います。
投稿 杜しま | 2008年4月19日 (土) 23時57分