私が見つけた桃源郷 山形県白鷹町 ―3
山形のシリーズとりあえずラストです。
前記事のところから少し下ったところから白鷹町の中心部を見下ろしています。置賜盆地(おきたまぼんち)の北端にあたります。山形一番の大河の最上川を軸として開けた沃野です。まちがとても落ち着いた印象があります、なぜかなと考えました。ビルがひとつもないのです。
5月の連休でもサクラが咲いていました、紅桜です。道の途中に「紅桜を育てる会」の看板が立っていました。不思議なことに一本の枝に紅色と白い花が咲く木がありました。白い花を台木として紅桜を接木したためDNAが混在したようです。
背景は朝日連峰の山々です。右奥の白い峰が大朝日岳(1870m)、この峰を主峰として取り囲む多くの峰々から大きな山塊が構成されます。山中には幻の大岩魚タキタロウ伝説のある大鳥池(おおとりいけ)もあります。
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コメント
杜しまさん おはようございます。
テクテクさんの処からおじゃましました。
釣りには付いていけませんが、
スケッチを見るのが大好きです。
桑の実、先日、私、生った実を記事にしたところです。
一年ぶりに食べました。
その一年前は、へんろで歩いていた高知から愛媛に入ったところでしょうか。
30年以上食べていなかった
懐かしい 味でした。
このブログのやり方が理解出来ていませんので、失礼がありそうです。
また、ご訪問 させていただきます。
投稿: cs926307 | 2008年5月21日 (水) 05時44分
cs926307さん、こんにちは。
おいで頂きましてありがとうございます。こんな調子で描いております、こまめに題材を探してできるだけ長い間続けるつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: 杜しま | 2008年5月21日 (水) 09時07分