まだまだ現役、茅葺き2軒 宮城県色麻町志津
前記事の釣り場への道すがら前から気になっていた集落があったので中に入ってみました、色麻町志津(しかままち しづ)という集落です。狭い農道をゆっくり走っていると2軒の茅葺き農家が並んでいました、どちらも現役です。保野川沿いの古い集落ですぐ近くには伝統校の県立加美農業高校もあります。
この季節は草刈り作業が大変です、奥さん方も草刈り機を背負ってがんばっています。
この用紙、100円ショップで買った14枚100円の画用紙です。仕事の際に線描きだけでいい場合に使っていました。きめが粗いのでインクのしみ込みがやたらに早いし塗り重ねもうまくいかないですが、ためしに水張りして使ってみたらなんとかなりました。
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コメント
トリオで釣り行ですか・いいですねぇ。リタイアしたくない!だから余計に楽しめるんですよね。
自然の中での食す物の味も格別!
釣れた日はイワナも食されるのですか?
それこそトレトレですね。
14枚100円の紙が、こんなに素晴らしい絵に変わるんですね。油絵しか判らないけど、しみなど色々ご苦労やら工夫もされるんですね。
投稿: kayo | 2008年6月10日 (火) 21時13分
kayoさん、こんばんは。
釣れたイワナはときどき食べます。ごく淡白な魚なので炭火の塩焼きが一番です。あとじっくり弱火で焼きからしした熱々に熱燗酒を注ぐ骨酒(こつざけ)も野趣溢れるものです。
関西以西にはいない冷水系の魚ですが、世間でまぼろしの魚というほどにはこちらでは珍しい魚ではありません。
水彩紙のブランド品だと1枚100円超は普通ですが極安の紙でも使えることが分かりました、でもそれなりの神経づかいと早業が必要です。
投稿: 杜しま | 2008年6月10日 (火) 22時06分