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2008年9月 5日 (金)

開高健と世界の怪魚―4 「オーパ、オーパ!!」  真打、キングサーモン

 やっぱり最後はこれでなくては締まりませんね。1984年7月です、この後コスタリカ、カリフォルニア、スリランカ、モンゴル(1987)と旅し1989年12月にガンで亡くなりました。59歳でした。

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  「オーパ、オーパ!!」では連続の旅ではなく何回かに分けて出撃しています。1984年の7月にアラスカのキーナイ川で自分の身長と同じサイズのキングを釣りました。この一部始終はビデオの「河は眠らない」に記録されています。

 

師は北の川が似合うようです、アマゾン川や中米の海、アフリカまで出かけていますがどうも暑いところは辛そうです。

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コメント

杜しまさん、こんにちは。
こっち(高知)への訪問ありがとうございまいた。
コメントは久しぶりですけんど、ブログはずっと拝見しちょりまいた。
地震依頼、杜しまさんが釣りへの尻込みがあるんを感じちょります。
そんな中、この開高健シリーズの絵・解説の描写、ともに圧巻ですね。
開高健のスペクタルな海外釣行記、実は読んじょりません。
(アシは根っから釣り吉じゃないんかな?)
海外釣行を始めた年齢が実は今のアシの歳。
今のアシの現状を垣間見ると、とても羨ましい限りです・・・きに。
師が亡くなった59歳という歳は、今日ではとても早いことで、
もうちっくと長生きしちょったら、さらに日本のため?に活躍されちょった
・・・かも知れません。
最後にこんな思い切ったことができたんは、幸せもんざったんじゃないでしょうか。
今は師の自称弟子こと、天野礼子氏がこっちで活躍されちょります。

投稿: T記者@土佐の高知 | 2008年9月 6日 (土) 03時01分

あらあら、紹介ブログがトップじゃなかったんで、↓変更さいてもらいやした。<(_ _)>

投稿: T記者 | 2008年9月 6日 (土) 03時53分

T記者さん、こんにちは。
 こちらはずっと雨ばっかり、川は増水で釣りになりません。
 開高師は1987年8月にモンゴルで120cmのイトウを釣ったのが最後の釣行でそのわずか2年後に亡くなりました。もう少し生きて「オーパ、オーパ!!」を完成させていただきたかったです。
 天野さんは、「オーパ、オーパ!!」の中の番外編カデンツァという章に登場されます。師もお気に入りだったようでとても好意的に紹介されています、天野あまごさんという別名で。

投稿: 杜しま | 2008年9月 6日 (土) 10時09分

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