ヘラブナ釣りもいいな 宮城 大和町 宮床ダム
釣りネタに戻ります、自分の釣りではありませんが。
うちから北へ約20kmのところに宮床(みやとこ)ダムがあります。6月1日にUPした記事「千年の山里 堂所」の集落を下りきったところです、ということはこれを見ている私がいる小道は千年の古道ということになります、ん、ほんとかな。以前は小さな農業ため池だったのがいつの間にか小規模のダムに化けました。
小さな沢の流れ込みにベテラン風のへら釣師が二人ならんでいました。紅葉の始まった山上湖の静寂の中でなかなかよい風景です。私の乗り物のダックスホンダの50ccのエンジン音がやたらにうるさい騒音に感じられました。
見ているうちにひとりの竿が満月になりました、となりの人はそ知らぬ顔をしていましたが心中穏やかではないことはたしかです。
最近こんな静かな釣りもいいかなと思えるようになりました。「フナに始まりフナに終わる」年頃になりましたかねえ。
この釣りはすわる桟橋椅子などひとやま道具がいるのでそれなりに大変です。竿だけは1本あります、以前親しくしていた釣具屋のおやじが大切にしていたのを閉店時に引き取った和竿です。けっこうなお値段だったけれど、まさかヤマメ釣りするわけにもいかず一度も使うことなく10年余部屋の片隅に立っています。
用紙サイズはF10です。着彩にいつもより時間がかかりました。
春秋取材用愛車、ダックスホンダ50cc、新車で買って12年です。足が短いので路面の凸凹が腰にきますが50km/ℓ超の好燃費。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)



















