栗駒山山麓の名川 荒雄川 宮城県鳴子町鬼首
季節が変らないうちにUPします。今頃は稲刈りが終わりはせがけで稲の自然乾燥が行われている頃でしょう。
宮城県の西北部に栗駒山(1627m)があります。その山麓は宮城、岩手、秋田にまたがります。そこから流れ出る渓流は天然のイワナやヤマメが生きています。
その中で、宮城県の鳴子町鬼首(なるこちょう おにこうべ)を流れる荒雄川(あらおがわ)は下流の鳴子ダムを境に江合川(えあいがわ)と名を変え漁協も異なりますが大ヤマメの川として著名です。
最近はキャッチ&リリース区間を設定し一般の渓流が禁漁期に入ってから多数の釣り人が訪れるようになりました。
鬼首は金山の山で平泉王国から藩政期まで続き仙台藩直轄金山の里として栄えましたが今はその名残りを探すことも困難です。100年をはるかに越える歴史があった小学校岩入(がにゅう)分校もありましたが既に廃校です。
丸の内の某大資本がスキー場を作りましたがスキーブームが過ぎ去ると共にいなくなりました。
用紙サイズはF4です。
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コメント
東北のお米の出来はどうだったのでしょう。
それにしてもある時期、賑わった場所が寂れ廃れていく・・どうにも仕方ないけど切ないものがありますね。
さて、明日朝5時半出発で
コアジでも釣に行ってきます~
投稿: kayo | 2008年10月10日 (金) 10時22分
kayoさん、こんにちは。
東北の米は夏が寒かった割にはまともなできだったそうです。
今の季節は駆け足で季節が移っていく感じで描くのがいそがしいです。
ご夫婦の釣りいいですね。
投稿: 杜しま | 2008年10月10日 (金) 17時03分