今年も米はよくできた、よかった 宮城県河北町
今夏は天候不順で米のできが心配でしたが、例年通りの黄金のみのりの風景を見ることができました。
ここは北上川の河口近くの河北町(かほくちょう)です。振り返れば北上川(追波川 おっぱがわ)です。それが形成した豊かな農地ですが常に洪水の脅威にさらされた地域でもあります。そのため住宅は谷の奥の少しでも高いところへと身を寄せ合うように作られています。最近でこそ堤防整備が進み洪水の心配は少なくなったとはいえいつなにが起きるかは分かりません。
飛んでいるのは猛禽類の一種のミサゴです、ハゼ釣りの際にこの鳥が上空を旋回しながら急降下して魚を捕らえる姿を見ました。
用紙サイズをF10変形に上げてみましたが背景の山並みをもうすこしふんわりと描けばよかったと反省しています。こまこま描きすぎでした。
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コメント
今年、東北地方の予報はいつも雨のようでしたが、後半の晴れ間が良かったのでしょうか。豊作で農家は胸をなでおろしたことでしょう。
3年ほど・夫の実家の稲作りを手伝いましたが、大雨で大半がだめになった年があり、がっくりでした。今は近所で作ってもらっていますが。
F10ですか・実物はどんなにか迫力あることでしょうね。
投稿: kayo | 2008年10月19日 (日) 17時34分
kayoさん、こんばんは。
当地の稲刈りも終わりました。ところどころにはさがけによる自然乾燥が見られます。でもたいてい自然乾燥は自家消費用です。農家に知り合いがいるとおいしいお米が手に入ります。
用紙は大きいほうが表現がいろいろできて面白いですが間違うと被害が大きいです。
投稿: 杜しま | 2008年10月19日 (日) 19時44分
1週間前には稲刈りも終わり、
今日はちっくと遠出してサツマイモ収穫に行ってまいた。
区画整理された圃場はあんまし好きになれんけんど(高知平野もおんなじ)、
ミサゴを容易に確認できる環境はえいですね。
投稿: T記者@土佐の高知 | 2008年10月19日 (日) 22時41分
T記者さん、こんばんは。
稲刈りおつかれさま、今週は稲こきかしら。このところ全国的に良い天気で作業もはかどってるようです。
ハゼ釣りしながら空を見ていたら、どうもいつものトンビとは雰囲気の違う鳥が飛んでるなと思い双眼鏡で確認してその特徴を専門家に聞いたらミサゴだということが分かりました。ほぼ垂直に水につっこんで魚をとらえて飛び去るすがたはかっこいいものでした。
北上川をはさんで北側の翁倉山にはイヌワシが営巣していて運がよければ出会えます。
平らなとこでの圃場整備はもうやるとこもないしまあ終わったことですきに、これから食料の自給率をあげなならんことになりそうだから許してやってつかあさい。
投稿: 杜しま | 2008年10月19日 (日) 23時53分