小さくない茅葺きの家 秋田県湯沢市西秋の宮
前回記事の国道108号を挟んだ反対側の小学校のそばのお宅です。お宅の周りはきっちりと耕され田んぼになっています。少しでも余地があれば生産にまわそうという意思が感じられます。規模は4間×8間くらいです。
雪が多いこの地方では、出入り口が風雪除けのための複入り口構造になるのが普通です。
地区名を表示する地名板にこの地方から都へ上った伝説の美女の小野小町の姿が描かれていました。とてもいいデザインで気に入りました。その伝統をひいてかこの地区では。色白,面長、鼻が高く目がぱっちりの美人さんがあたりまえのようにいます。しかも言葉はものしずかで雅びな秋田なまり。紅葉の秋の宮温泉いいですよ、湯沢のお酒は銘酒ぞろいですし。
用紙はF3です。
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コメント
杜しまさん、こんにちは。
絵は3週間前くらいの情景でしょう。
ここ数枚のアップ絵の稲穂の色がまぶしいです。
そちらでは今頃が稲刈りシーズンでしょうか?
こっち(高知)では、特に高知平野の早いところでは3月末に田植えを行い、7月末には稲刈りが終わります。
アシらぁの田んぼは中山間部に位置しちょって、遅植え(6月11日)ざったんで、明日、稲(否)、今日が稲刈りですきに。はさ掛けも予定しちょります。
こっち(高知)には、小野小町のような?おしとやかな美人は???
どっちかちゅうたら、龍馬の乙女ねえやんのような気質の、
いわゆる「はちきん」ねえさんが多いですねぇ。(^o^)
投稿: T記者@土佐の高知 | 2008年10月12日 (日) 01時53分
T記者さん、こんにちは。
そちらでは今日は稲刈りでしたね。
今朝のパトロールだと仙台市郊外では7割くらい稲刈りが終わっていました、今日明日で終わりでしょう。大きな台風もなく豊作のようです。
高知平野で7月に稲刈りをしてあとはなにか植え付けるのですか、こちらの田んぼでは耕起をするくらいです。
黄色が主体の絵はもう少し続きます、新緑も好きですがこの稔りの色は見ていて心が豊かになります。
湯沢のこまち娘も元こまちもよかですよ。釣りがてらきませんか。
投稿: 杜しま | 2008年10月12日 (日) 13時10分
遅まきの稲刈り記事を先ほど投稿しまいた。
土佐の高知では、昔は二期作(1年にお米が二度取れるお米どころ)が盛んざったですが、今じゃほとんど見られません。
稲作田んぼはそのまんま放置が多いです。
投稿: T記者@土佐の高知 | 2008年10月13日 (月) 02時56分
T記者さん、こんばんは。
稲刈りおつかれさまでした。
そういえば、むかしむかし学校で、高知は2期作してるって習ったのを思い出しました。年に2回稲作ったら土地が肥えるひまがなさそう。放置したほうがいいのかもしれません。
投稿: 杜しま | 2008年10月13日 (月) 20時13分