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10月5日の記事の鳴子町鬼首(なるこちょう おにこうべ)の農産品直売所近くにあったお宅です。これは大きいです。ざっと見て12間×5~6間というところ。はじからはじまでで子供のかけっこができそうです。
家のまわりには花が植えられ庭もきちんと整えられていました。
絵ではきれいに描きましたが屋根はかなり傷んでいました、これだけの規模の茅葺き屋根の葺き替えは何百万円かのお金と労力が必要になりますからそう遠くないうちに変ってしまうだろうと思います。
用紙サイズはF3です。
投稿者 杜しま 時刻 00時06分 旅行・地域 | 固定リンク
豪農の館とでも呼びたくなります。 庭の石畳もいいですね。 大家族で豊かな一時代があったであろうことが偲ばれます。 この屋根は、いつか茅葺ではなく他の方法で 修繕されるのかしら・・ 後継人はいるのかしら・・ などとの感慨がよぎります。
投稿: kayo | 2008年10月13日 (月) 07時36分
kayoさん、こんばんは。 いえいえ決して豪農の家ではありません、むしろ高冷地ゆえその反対側に近いかもしれません。このあたりは材木はふんだんにあったので大きな家が多いのかもしれません。 このあたり人が減っています、特に余震がまだきますから余計そうなります。このお宅を継ぐ人がいるのかどうか・・。
投稿: 杜しま | 2008年10月13日 (月) 20時22分
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コメント
豪農の館とでも呼びたくなります。
庭の石畳もいいですね。
大家族で豊かな一時代があったであろうことが偲ばれます。
この屋根は、いつか茅葺ではなく他の方法で
修繕されるのかしら・・
後継人はいるのかしら・・
などとの感慨がよぎります。
投稿: kayo | 2008年10月13日 (月) 07時36分
kayoさん、こんばんは。
いえいえ決して豪農の家ではありません、むしろ高冷地ゆえその反対側に近いかもしれません。このあたりは材木はふんだんにあったので大きな家が多いのかもしれません。
このあたり人が減っています、特に余震がまだきますから余計そうなります。このお宅を継ぐ人がいるのかどうか・・。
投稿: 杜しま | 2008年10月13日 (月) 20時22分