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秋田と宮城の茅葺きの家シリーズで4枚いきます。1枚ごとにほぼ倍の規模になっていきます。
宮城県から秋田県へ抜ける国道108号の途中に秋の宮(あきのみや)というゆかしい地名があります。秋の宮温泉や稲住(いなずみ)温泉などの名湯もあります。
ロケハンの途中、鮎の名川、役内川(やくないがわ)沿いにとても小さな家がありました。停まっている軽トラの大きさから見ればその規模が分かります。3間×4間ほど、庭もなく、自分の土地はことごとく農地にした苦労のあとがうかがわれます。今頃は稲刈りも終わって風景も変っていることでしょう。
用紙はF3です。
投稿者 杜しま 時刻 22時18分 旅行・地域 | 固定リンク
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