栗駒山と名川荒雄川 宮城県鳴子町鬼首
宮城から秋田へ行く途中の国道108号は鳴子温泉から分かれて荒雄川(あらおがわ)に沿って上って行き、やがて鬼首(おにこうべ)峠を越えて秋田県に入って行きます。山道にかかるころ栗駒山(くりこまやま 1627m)を遠景とした荒雄川の流れが見えるポイントがあります。
この絵は ちょうど2週間前の風景ですが、今頃は雪をかぶった栗駒山や農地と葉を落とした樹木によるモノトーンの世界になっているでしょう。
このあたりから下流が荒雄川名物のキャッチ&リリース区間で50cmオーバーのニジマスが釣れるので有名です。広くゆったりした流れは風景も素晴らしく遡行もしやすく気持ちのいいところです。
ここから奥には平泉藤原氏から藩制期まで続いた金山があり多くの人々で賑わった歴史があります。しかし最近は地すべりや地震など相次ぐ天災もあり集落の維持が難しいようです。
用紙サイズはF8ですが大きなサイズの生かし方がまだ身についていません。
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コメント
荒雄川は・・・・ほんといいところですね。
結構な山間部なのに、開けているし。
景色は最高だし。
岩手内陸北部ではあのような雰囲気はなかなか無いですね!
先日は最高の紅葉の中で釣りが出来ていい一日をすごしました。
釣りはセコセコとしてましたが(笑
投稿: たけだ | 2008年11月27日 (木) 21時12分
たけださん、こんばんは。
荒雄川は下流部の江合川も岩手どころか東北には珍しい明るいひろやかな川ですね。ただ小さい川なのに鳴子ダムの上と下で漁協が違うためめんどくさいのが欠点です。
雪も降ったしさすがにもう行く人はいないでしょう。
投稿: 杜しま | 2008年11月27日 (木) 22時30分