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2008年11月16日 (日)

釣りキチ三平を追って  秋田県増田町その1

 釣りキチ三平のふるさと秋田県増田町シリーズで4枚行きます。

秋田県の南の山中にある増田町(ますだまち、現横手市)はわが絵の師、矢口高雄さん(勝手に決めてる)のふるさとです。1995年に師の作品を主とするまんが美術館ができました。若い頃にはお盆に正面の山のふもとの公園で催されるたらい舟に乗って競争するたらい漕ぎ大会に出たこともあり好きなまちです。銘酒「まんさくの花」もここで醸されています。

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この秋好天に誘われ、それ行けという感じで再訪しました。まずはまんが美術館からスタートです。

となりの畑で老夫婦とお嫁さんと孫?がなにやら作業をしていました、サトイモと豆の最後の収穫でしょうが、孫はすぐ飽きてぐずりはじめそれを若いおかあさんがなだめていました。よくみると孫の足元は既に冬靴です。

一瞬の綾錦の彩りを味わうひまもなくまもなくの冬です。

この建物は市民センターのような役割も兼ねていますが、里景色とはあまり合わないと思います、まわりに申し訳程度の樹木しかないのも自分の設計が見えればいいという建築家特有のエゴが感じられます。多分矢口さんも???だろうと想像しています。

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用紙サイズはF6です。

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コメント

関西もいきなり寒くなった感がしますが、そちらは紅葉も一気に落葉が始まったのではと想像しています。

そう言われれば、プロの方の言われる通り立派な建物なのに、風景を壊しているように見えます。この景色が勿体無いですね。

たらい船に乗りましたか?スリルありそう!

投稿: kayo | 2008年11月18日 (火) 14時09分

kayoさん、こんばんは。
 今週くらいは名残の紅葉が楽しめそうです。今年はまだ木枯らしが吹きませんから。
 この建物、アーチの入り口など妙に手間のかかるつくり(予算が余計にかかる)がされています、イスラムの宮殿みたいな感じがします。シンプルなかたちでもよいものを考えるのがプロなんですが。
 たらい船競争は50mの距離ですが初めての人はたいてい沈します。

投稿: 杜しま | 2008年11月18日 (火) 21時06分

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