秋田、横手市まんが美術館に行きました
今日、秋田県増田町(現横手市)にある矢口高雄さん(増田町出身)メインのまんが美術館に行きました。以前から行こう々と思いながら行かなかったところです。片道170kmのドライブでしたが、得たものは大きかったです。
ちょうど風景画の原画展が開催されていました、一番好きなところです。原画を見ておどろいたことがひとつありました。それはサイズが小さいことです。最大でも四つ切、F3、F4クラスが多いのが驚きでした、画集を見るとそんなに小さいサイズとはとても思えません。小さいけれどその中に描きこまれた画力と密度は凄いものです。原画を見ることでなるほどそうだったのかといろいろ分かりました。
展示の一部です、横手市のPRポスターもありました。広くはないけれど静かな展示空間でした。
買い物多数でした、画業30周年記念集(残一部)、カレンダー、絵はがきいろいろ、あれもこれも、ウインドブレーカーまで。
今日の買い物で今年10月までの私の絵はがきの売り上げ収益全部消えました。
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コメント
横手市のまんが美術館は私も以前から行きたいと思ってまして、でもいまだに行けてません。
来年こそ行ってみたいと思っているんですが・・・。
投稿: anago | 2008年11月12日 (水) 21時49分
anagoさん、こんばんは。
増田町のまんが美術館は市民施設との供用です、美術館スペースはその一部ですが、超有名漫画家、のらくろから鉄腕アトム、フクちゃん、のたり松太郎、北斗の拳、釣りバカ日誌ほか計60人の原画を見ることができるのも楽しいです。 見学料はわずか300円。
売店で美人の売り子おばさんに、「ここからここまで全部下さい」なんてこと初めて言いました。でも4万円でお釣りが来ました。
投稿: 杜しま | 2008年11月12日 (水) 22時37分
わたしも、行ってみたいです。
原画の力ってあるんですよねぇ。
漫画家さんの場合は、絵だけでなくストーリーも重要ですね。
売上金で買えたなんてすごいですよ!
・・・ハガキは、単価が安いので。
これからも、たくさん売れますように!!
投稿: setuko | 2008年11月12日 (水) 23時34分
setukoさん、おはようございます。
矢口さんは漫画のほかに自分のふるさとの風景や動植物をシリーズで描いています。その特集展示を見に行きました。
師のエッセイのなかに、投稿したけれど不採用原稿をたまたま水木しげるさんに見てもらい「きみはうまいよ」と言われてその気になり銀行員を辞めた逸話がありました。その出会いがなければ釣りキチ三平も生まれなかった。出会いって不思議です。
投稿: 杜しま | 2008年11月13日 (木) 09時35分