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2008年12月20日 (土)

原田泰治さんの切手と冬景色  

 郵便局へ年賀はがきを買いに行った時、カウンターに原田泰治さんの冬景色切手シートがありました。愛嬌のよい局員に「これでおしまいですがいかがですか」と言われて買いました。

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おまけにもらった赤いポストは印鑑入れ、小さいのは消しゴムです。

著名な方ですから説明は不要ですがどこか真似ができないかなと思いました。でもよく見るとまったく別な技法で描かれていました。

 「ナイーブ画家」と海外で評されており、「素朴画家」と訳されているようですがちがうように思います。私のような在野のしろうとが描いているようなものならいざしらず、プロが徹底的に煮詰めてデザインイラスト化されています、とても素朴という言葉で表現すべき作品ではないです。

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 で、うんまあ、自分なりに雪景色を描いてみようと11月23日の記事の秋田県増田町の風景を矢口高雄さんの画集を参考にして雪景色に変えました。冬には行ったことはありませんが多分こんなふうになっていることでしょう。

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コメント

原田泰治さん、スキです。

このポスト、わたしも年賀状を買いましたら、頂きました。
消しゴムもあったんですね。
カワイイ!

投稿: setuko | 2008年12月21日 (日) 21時49分

setukoさん、こんばんは。
 赤いポスト可愛いんですが朱肉の部分の取り付けが甘くてハンコにくっついてきてしまいました。今どうすればうまく使えるか楽しんで考えています。
 原田さん、19日の午前のNHKのインタビュー番組に出て生い立ちからいろいろお話されていました。

投稿: 杜しま | 2008年12月21日 (日) 23時16分

おはようございます。ひろしです。
増田町に雪を積もらせてしまった絵は面白いですね。杜しまさんの想像力はすごい。雪景色も充分にインプットされているのでしょうね。
何日か前、NHKのテレビに原田泰治さんが出ていました。徹底的に描写にこだわり、取材では小間物まで、すべてカメラに収め、忠実に再現するそうです。以前、諏訪湖の美術館で見た時も、絵が意外と大きいのに驚きました。小間物といえども手を抜けない感じでした。

投稿: ひろし | 2008年12月23日 (火) 06時53分

ひろしさん、こんにちは。
 過去10年ほど仕事で東北各地を歩いていましたので、各季節のイメージはインプットされております。
 この切手帳の原画は大きいのが650×530、小さいのが380×280で小さいなと思っていましたが、先日のTVではもっと大きいものが展示されていました。
 まだまだ制作意欲が旺盛でおられるようでした。
 アクリル絵具を使われているとのことでやはりそうかと納得しました。

投稿: 杜しま | 2008年12月23日 (火) 10時37分

ひさしぶりにおじゃまします。
原田泰治さん、いいですよね。。。
おっしゃるとおり、じっくり練られていて、簡単に真似できるようなものではない、でも、すうっと心に染みてくるんですね。
杜しまさんの雪景色もすてきです。雪の中の、冷たくてしっとりした空気、懐かしいです。

投稿: ちよちよ | 2008年12月23日 (火) 14時41分

ちよちよさん、こんにちは、お元気ですか。
 そちらはクリスマス一色でしょうね。
 最近UPがされていなかったのでどうされているかなと思っていました。
 私ももうすこし練りながら描かなければいかん、と思いつつ進歩しません。まあ描けば描くほどうまくなるんだという話を信じてがんばります。

投稿: 杜しま | 2008年12月23日 (火) 17時05分

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