娘と二人の月山、29年前の色 山形県西川町
月山の春・夏スキーは4月下旬から始まります、若い頃はずいぶん通いました。中央部の山は月山(1964m)の支峰姥が岳(1670m)で頂上からの斜面がスキー場です。上級者だけはそこからブナ林の中をこの絵のところまで下って来るのが大きな楽しみでした。
右の稜線の先が月山本峰、左側に半分だけ見えるのが湯殿山(1500m)でみちのくの山岳信仰の聖地です。
29年前に友人夫婦と出かけた時に、長女(4歳)と二人で沼の上のほうまで歩いて行って滑りながら帰るところをかみさんが民宿の窓からパチリ、その画像をもとに懐かしさをこめて絵にしました。
最近は雪が少ないのでこの頃よりスキー場が開く(リフトのところまで道が開く)のが2週間くらい早まったようです。
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用紙はF6、絵の具はW&Nですが色らしい色は親子のウエアと青空だけです。
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