夜の里のフジ、妖艶です 仙台市泉区小屋沢
前記事と同じところですが月夜ならこんな風景かなと想像して描きました。
フジの花は野にありながらよく見れば見るほど妖艶な花です、吸い込まれそうな花弁、花房が微風に揺れるさまもひそやかな香りも、しかしほかの木にからみつきあげくには親木を絞め殺してしまう生命力も女そのもの??です。
今のみちのくの渓流ではどこでもフジの花房が盛りです、その妖艶さに誘われるようにヤマメ(山乙女)たちも育ちます。夏の渇水にそなえてしっかり餌を食べています、イワナ君も同じで元気に泳いでいます。今の水温は大体15℃、フライフィッシングには最盛期です。
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用紙はF6、絵具はレンブラントです。
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