ネクタイを締めたイワナ釣り
学校へ午後の講義に行く途中のちょい寄り道、山形市高瀬の渓流です。ネクタイ+白ワイシャツの仕事着のまま車のドアを閉めて3分後にこんな感じです。1時間ほどのイワナ釣りです。
毎週月曜の決められた時間だけ講義をすればいい非常勤講師は気楽です。
とはいっても滑って転んで休講ということはタブーです、遡行もほどほどに500mくらいで終わりにしますが、お腹の黄色いきれいなイワナがいくつか遊んでくれました。
きちんとフルタイム働いておられる方には叱られそうですが、まあ40年働いてきた後のささやかな楽しみというか人生の余禄であります。
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用紙はラングトンF4、絵具はラウニーです。
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コメント
絵を描き釣りを楽しみ・・
最良の人生を歩まれていますね。
優雅そのものですよ~
釣り糸をたらす表情に出ていますから。
投稿: kayo | 2009年6月16日 (火) 06時12分
kayoさん、こんにちは。
いえいえ、はた目と内側はだいぶ異なるのが通例ですがまあよく見えたほうがなにかといいことが多いですね。
これはほんとに余禄です。交通費をもらって釣りしてるわけですもの。
投稿: 杜しま | 2009年6月16日 (火) 09時10分
何だか合ってますね~、ネクタイにワイシャツ姿の釣り。
スエーデンかどこかの、社会福祉の発達した国の、お金持ちみたいな生活ですね~。
とてもこの日本で、とは思えない。(笑)
本当に羨ましいような生活ですが、それを手に入れるのも、
実行に移すのも、自分次第なのですね。
何をするにも男の人は所帯じみなくて、生活臭が漂わないのが羨ましいです。
女の人は中々そうは行かない…そう思いませんか?
投稿: yoshiko | 2009年6月18日 (木) 15時59分
yoshikoさん、こんにちは。
いえ、ぜんぜんお金持ちではないです。バスのひと停留所歩けば80円違うんだいと歩きます。
これにツイードのブレザーを着ればスコットランドの貴族釣り師になりますが、はい。
生活感が見えるか見えないか、うーん、自分の姿が世の中の目からどう見えるかを客観的に気にするかどうかでしょう、性別は関係ないと思いますが。
投稿: 杜しま | 2009年6月18日 (木) 22時06分