ペギー葉山さんに感激です
ちょっと番外編です。
先日絵を描きながらいつものようにNHKFMを聞いていたところ、ペギー葉山さんの最近のライブの録音が流れてきました。昔から好きだったので即常時接続のカセットデッキのスイッチオン。3曲録音しましたが最後が「学生時代」でした。しばらくぶりで聞いて感じたのが、この方はかなりのお年のはずなのに声のつややかさも声量も衰えずテンポもしっかりしていることでした。
たいていの歌手は、高年齢になるとテンポはよれよれ、声は出ない、勝手にこぶしを入れて崩れに崩れてなんとも聞き苦しいのが多いですが、まったくそのようなことがないことに感嘆でした。
で、レコード棚を探しました、あったはずだあのEP盤。ありました、1966年プレスの17cmEP盤、高価なLPが買えない人のための4曲入りの廉価盤です。だって当時は月給手取り2万円、LPは2000円です。
比較して聞きましたがライブでのキーと変っていません! テンポはわずかにゆっくりですがライブならではのことでしょう。さぞかし節制をされておられるのだろうと思います。見習わなくては!!!
私の学生時代にはすでに出ていてヒットしていました、当時テニス部にいた私達もよく歌いました、歌詞の中に”テニスコート・・・”という単語が出てくるだけでなんとも嬉しかったのです。たしか彼女は青学大だったはずです、関東学連のソフトテニスのリーグ戦でこちらは国公立トップながら3部(6校)のブービーあらそい、もっとも当時はテニスは花形で10なん部までありました。あちらは1か2部、そばで見ていて横綱大関と関脇の格の違いを感じました。なにせボールのスピードがまるで違うんですもの。
作詞作曲は平岡清二さんですがまちがいなく昭和中期の名曲でしょう。
| 固定リンク



コメント
時代が移っても、古き良き歌は心に響きますね。今の若者も、今の時代の歌を懐かしく聴く時代がくるということだけど・・当然?
杜しまさんは御自分が接したことに、丁寧に大切に向き合われる方ですね。尊敬です。
投稿: kayo | 2009年7月 2日 (木) 00時16分
kayoさん、こんにちは。
今日はちょっと夜更かしをしています。
40年以上も前の繰り言でした。
今接してる学生達は何を思い出にして卒業していくのでしょう、どうも妙に無気力な
感じがします。なにか自分の4年間の青春の風景と言えるものを持って卒業して欲しいなと思います。
私は、8月の炎熱の下での合宿生活の暑さと汗が今でも思い出されます。あれを乗り越えたんだからたいていのことは体力でこなせると信じることができました。
もっとも体育会系ばりばりでしたが学内運動会で200mと1500m競争をまとめて走った時は死ぬかと思いました。瞬発芸的なテニスに比べて陸上競技の中距離走のすごさをしみじみ思い知った思い出もいいものです。
投稿: 杜しま | 2009年7月 2日 (木) 01時06分
ペギー葉山さんの「学生時代」、懐かしいですね~!
年に一度くらいのカラオケで、歌える歌の一つです。(^^;
(スイマセン、思いっきり雰囲気を壊してしまいましたね・・・)
あの歌を聴くと、直ぐにでも自分の学生時代を思い浮かべられますね。
学生運動に明け暮れて、ほとんど専門の勉強なんかしなくて・・・、
もっと勉強していれば違った人生があったかも・・・、なんて今さら・・・(笑) ではもう一頑張り、ティータイムはお終いです。
投稿: yoshiko | 2009年7月 2日 (木) 15時32分
yoshikoさん、こんにちは。
ペギーさんは、「南国土佐を後にして」とこの歌できまりって感じですね。たくさんポップスやジャズを歌っていますがオリジナルにはかないません。
昭和20年代が青春の方は「青い山脈」ですし次は「高校3年生」、それぞれの世代にありました。今青春の人たちにそんなのあるんでしょうかねえ。
投稿: 杜しま | 2009年7月 2日 (木) 16時31分