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2010年12月29日 (水)

白、ただ白だけ  岩手山から八幡平

 秋田新幹線で盛岡を出てしばらくの間は車窓から岩手山から八幡平(はちまんたい)への連峰がよく見えます。真冬は山も里も白一色におおわれています。

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生き物の姿も見えず静寂だけの世界です。空の色もこの季節は白っぽい青に見えます。

山麓で働いていた営林署のOBに、「若い頃赴任して暮らした官舎(木造平屋)では冬になると台所においたビールが凍って割れてしまうんだ」という話を聞きました。寒いところです。

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用紙はコットマン、46×32cm、絵具は空はシュミンケホラダム、ほかはターナーです。ターナー独自のマヤブルーが雪の陰影にちょうどいいです。

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