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2011年6月 4日 (土)

野アヤメと蔵王連峰   宮城県川崎町

 前記事の絵の全体です。毎年同じ場所から季節をずらしながら描いています。昨年のこの時期のは額装を頼みに行った画材店の店内で即日売れてしまいました。かといって同じのをもう一枚描く気もせず季節がまわってくるのを待って描きました。

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 昨年は野ばらとシランを前景にしましたが今年はロケハン時すこし季節が早かったのでまだ咲いていず水路脇の野アヤメとクサノオウ(黄色の)になりました。

 用紙はワットマン中目61×46cm、額屋さんではなぜか大全紙と呼ぶサイズです、呼び名ほど大きなサイズではありません。絵具はターナーです。

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コメント

おはようございます。

 もう、いうことない清清しさですね。
 昨年の作品、即日売れたってすごいことですね。社しまさんの絵はフェイスブックでも断続的に評価が入っていて、「○○さんがあなたの写真にいいねと言っています」というメッセージが入るのですが、「写真」をクリックしたら、社しまさんの絵だったってこと結構あります。

 私は先日のスケッチ会でも講師に言われたのですが、F4以上のサイズをほとんど経験していないことがネックです。大全紙を「それほど大きくない」と言えるくらいになりたいなぁ~。

投稿: KUROKAWA | 2011年6月 4日 (土) 10時18分

KUROKAWAさん、こんにちは。
 さっそくのコメントありがとうございます。
 昨年売れた事件?の顛末は6月の記事にUPしてあります。
 フェイスブックではそんなことがありますか、いやあ申し訳ないですね。
 
 私もスケッチをブログUPし始めた時にはF4が常用サイズでした、というよりそれしか知らなかったんです。
 そのうち情報も得、もっといろんな要素を描き込みたくなりだんだんとサイズが大きくなりました。
 もっとも描こうとする対象とその時の気分で変わりますが今のところ中版(75×55cm)が最大ですがその倍サイズの紙だけは用意してありいずれは・・と思っています。 

投稿: 杜しま | 2011年6月 4日 (土) 11時37分

いいですね、清清しい。

「神様が精妙にこしらえているようです」のお言葉。
感激しました。

杜しまさん、すごく進化していらっしゃる。
励みになっております。

投稿: setuko | 2011年6月 6日 (月) 09時36分

setukoさん、こんにちは。
 花を描くのが楽しい季節ですね。道端に咲く小さな野草もそれぞれに生き物の美しさを見せてくれます。
 
 時の経過と枚数をこなしていくうちに自分が変化していくのがわかります。でも数年前の作品の絵はがきがベストセラーだったりするので油断はできません。

投稿: 杜しま | 2011年6月 6日 (月) 11時36分

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