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2011年8月18日 (木)

ひまわりの丘   宮城県大崎市三本木町

 当地の夏の花の名所、三本木町斉田(さいた)なんていい名前です。 ひまわりが見事に咲きました。地元の方々の情熱に支えられ春は菜の花、夏はひまわりの丘です。約6haの畑に40万本のひまわりが咲きひまわり色の見事なじゅうたんです。

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 今回はお盆ということもあり現地にはたくさんの人がいましたが人や生き物を入れずに静かな雰囲気にしました。

 用紙はアルシュ小全紙 絵具は吉祥です。さすが名品アルシュでほぼ10回の塗り重ねとウオッシュの繰り返しに平然と耐え青空がフラットに出せました。

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コメント

10回の塗り重ねとウォッシュとは!!
フラットな画面にはそんな手間隙が必要なんですねぇ。尊敬します。
不透明ならではの群生もお見事です。有難うございました。

投稿: てくてく | 2011年8月18日 (木) 17時42分

てくてくさん、こんにちは。
 いつも空は2回色を塗って乾かして1回ウオッシュの繰り返しをひと晩やってます。アルシュのようによくなっていく紙と無駄な抵抗はよせとなる紙とあります、絵具との相性もあり面白いものです。
 
 あ、不透明絵具は雲だけです。近くのひまわりは塗り残し、遠いのはマスキングです。

投稿: 杜しま | 2011年8月18日 (木) 18時34分

 こんにちは!

 向日葵のじゅうたん、一度目にしてみたいです。パソコン画面ではそんな画像あるのですが。向日葵って、見ていると元気になる花ですよね。展覧会の事がひととおり終わったら、最近はミニの切り花の向日葵も良く出回っているので、描いてみようと思います。

 塗り重ね、色に益々深みがでるのでしょうね。沢山の向日葵、うまく表現されていますね。青、白、黄、緑が、目に爽やかです。

投稿: KUROKAWA | 2011年8月20日 (土) 13時51分

KUROKAWAさん、こんにちは。
 たくさんの黄色い花は元気をくれます。特に夏のひまわりは生命力のかたまりみたいに感じます。ここは5月は菜の花、わずか3ヶ月後にこんなふうになるのですから。

 塗り重ねは「キンカン塗ってまた塗って♪」なんて調子です。合間に100円ショップの太筆(丈夫だけが取り得)でシャカシャカとウオッシュ。乾いたらまた繰り返しです。

投稿: 杜しま | 2011年8月20日 (土) 15時12分

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