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2012年6月 1日 (金)

新緑の画廊 アクリル絵具初制作  仙台市青葉通り

  冬に買ったアクリル絵具の使いそめです、開店半年の青葉画荘青葉通り店を新緑と一緒に描きました。画材店らしくウインドウに原画を飾ってありオープン画廊といったおもむきです。昨年初画集印刷をしてもらったお店です。

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 アクリル絵具は粘性が強いので細かい表現が難しく水彩のようにデリケートな線は出せませんが塗り重ねが自由にできる点がいいです。建物のように直線が多い対象はマスキングテープが活躍します。

 使ったのはターナーのジャパネスクカラー48色セットです、乾燥後に表面がマット状になり光らないのが落ち着きを感じさせます。

 この絵は画集印刷で大変お世話になったお礼にお店にさし上げました。

 用紙は濃青のラシャ紙77×25cmです。地色はほとんで出ていませんが窓枠と人物のシルエットが地色です。

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コメント

お久しぶりです。
アクリルのマットな雰囲気が夜の街の景色にぴったりですね。
色々挑戦なさっている姿に敬服します。

投稿: てくてく | 2012年6月 4日 (月) 11時03分

てくてくさん、ありがとうございます。
 新しい素材に向かうとどんな仕上がりになるのか分からずわくわくします。
 次は同じ構図で夏の七夕まつりにしてその後秋冬と続けるつもりでいます。
 アクリル絵具は透明水彩とは桁違いに多量の絵具を消費するのが驚きでした。店で歯磨きチューブくらいの大きさで売られているわけが分かりました。

投稿: 杜しま | 2012年6月 4日 (月) 12時04分

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