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2012年8月 8日 (水)

蔵王連峰盛夏をアクリルで描く  宮城県川崎町

入手して3か月なかなか出番がなかった米国製アクリル絵具ゴールデン24色セットの封を切りました。これまで経験したことのない鮮やか色になりました、夏色にはよく合います。

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 人目を引きそうなので個展の際にスパイスがわりに入れると面白い、けれど飽きが早そうです。

薄目に溶くと透明水彩のような使い方ができるので塗り重ね表現ができます。とはいっても塗って1分もたつと下の色は溶けなくなります、勝負が早いので描く前の手順設計が重要です。濃く溶いてというより水を極度に少なくするアクリルらしい使い方をするならその必要はありませんがまた別の表現設計をする必要があります。

 

 用紙はWワトソン75×23cmです。

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コメント

遥かな山、空、命がみなぎる水田。

紛れもなく、日本の昔からの夏。

確かにwet in wetは難しいですね。

投稿: てくてく | 2012年8月 8日 (水) 11時57分

てくてくさん、こんにちは。
 夏は人間には辛いけれどほかの生き物たちは生命を謳歌する季節ですね。でも今日は昼に23℃、急に秋になったのかな?です。
 
 アクリルは個性が強く面白い反面難しいです。アメリカ生まれらしく純で鮮やかな色はポップアートには絶好と感じました。

投稿: 杜しま | 2012年8月 8日 (水) 13時13分

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