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2013年8月25日 (日)

カジカ突きの思い出

 小学校1年生まで2年間山形県最上町の山あいの村で過ごしました。父の勤務の関係ですが鉄道は通っていたものの大変な田舎でした。それでも子どもは多く遊び仲間はたくさんいました。

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 春から秋は毎日家の裏の小川で川遊びです、雑魚釣り、石を積んで小流をせき止めて手づかみ、そしてガラス箱(箱メガネとも言います)で川底を覗いてカジカ突きです。楽しかったなあ。

用紙はワトソンF2、絵具はW&Nです。

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コメント

やんちゃな子供の歓声が聞こえてきそうです。杜しまさんの子供時代の自画像ですか? かわいいですね!!!

投稿: 悠々田舎人 | 2013年8月27日 (火) 11時26分

悠々田舎人さん、こんにちは。 
 毎日飽きもせず川あそびをしていた子ども時代を懐かしんでいます。年のせいでしょう。
 今どきでは信じられませんが、幼稚園(そのころはありません)に行っている年の子どもが川で遊んでいるのを大人たちも当然と見ていた平和な時代でした。川も穏やかでなんの危険もなかったように記憶しています。
 釣りキチ三平そのままでした。
 ガラス箱を川崎町役場の近くの駄菓子屋さんで売っていたのですが震災後閉店してしまいました。残念。

投稿: 杜しま | 2013年8月28日 (水) 00時16分

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