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2013年12月 7日 (土)

せんだい冬の華まつり始まる   仙台市青葉区

 Img144 今年で28回目になる光のページェントが6日始まりました。第1回の頃は景気がいい時代で今の何倍もの広がりを持っていましたがその後の景気後退で徐々に規模が小さくなり定禅寺通が主役になりました。始まりは地元商店の有志による提案と実行で公的な支援はありませんでした、今でも実行委員会形式で行われています。

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 市内の街路樹ではケヤキもさることながらイチョウやトウカエデも見事です。で、ページェントでは黒子のイチョウとトウカエデに光をまとわせました。

 用紙はミューズ・タント紙の濃青37×24cm、絵具はターナーアクリルガッシュです、夜空に伸びていく光芒は同じターナーアクリルでもジャパネスクシリーズの玉虫色4色に他の色を少しづつ混ぜて使っています。

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コメント

杜しまさんおはようございます。やっと仙台に戻りましたね。ガッシュでしか出せない色使い、高校時代ポスターカラーを使っていたのを思い出しました。着色用紙は使ったことが無いので、感覚は不明ですが、面白そうです。
 去年まで自宅周りにイルミネーションをセットしていたのですが、認知症気味の母が変な反応をするので、休止しました。周辺の皆さんは寂しがっています。

投稿: 哲 | 2013年12月 8日 (日) 07時06分

哲さん、ありがとうございます。
 今回は思い切りイメージ化して楽しみました。すなおに描くのもひとつですが実験です。
 色紙にガッシュやアクリルで描くのは透明水彩とは逆の感覚になり面白いです。ただ紙は薄いので水張りをしないと使えません。

投稿: 杜しま | 2013年12月 8日 (日) 09時58分

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