« 八重の桜 虹のかなたに | トップページ | 千両役者登場 1本桜  岩手県雫石町 »

2014年1月 6日 (月)

小岩井農場の1本桜 岩手県雫石町

 以前のNHKの朝ドラで有名になった小岩井農場のエドヒガンです。農場の知人によると、農場開設のころに牛馬への日陰を作るために植えられたたくさんの樹木の唯1本の生き残りとのことでした。たしかに冬にはダイヤモンドダストが見られるほどのこの寒冷地でよくまあと驚きです。

2

 アクリル絵具を使用して鮮やかな色を出すことが楽しくなってきました、水で溶くのでいちおう水彩画のカテゴリーには入ります。

 用紙はNTラシャ紙の空色です、F6サイズに切りました。そのままだと明るすぎなので空には透明水彩の青を塗りました、紙の地色とマッチしてくれました。絵具はアクリル・ゴールデン(米)です。サクラの花は白とピンクとマゼンダを混ぜながらのテンテン2000個強です。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ

↑ ブログランキング参加中です。気に入って頂けましたらクリックの応援をお願いいたします。

|

« 八重の桜 虹のかなたに | トップページ | 千両役者登場 1本桜  岩手県雫石町 »

コメント

こんにちは。岩泉町・大川地区の七滝(F4)を描き終えたところです。桜の季節を迎えたようでうらやましく思っています。昨日盛岡の帰り、岩洞湖のあたりで車外温度がマイナス12度でした(夕方6時ごろ)。盛岡駅前はごった返していました。立体化して二階に車寄せを作るとかやらないとどうしようもない感じです。
 話は変わりますが、手持ちにアクリルがあります。しばらく前に、ソフトなどというのを買ったのですが、柔らかすぎて馴染めずにそのままにしてあります。そこらへんを少し教えて頂ければ・・・。

投稿: 哲 | 2014年1月 6日 (月) 16時09分

哲さん、こんにちは。
 サクラは個展用に何枚か描いて2枚くらいに絞り込みをする過程です。
 毎年感じますが、サクラって咲くまでが華です、咲いてしまうとあーあもう散るんだなあという寂しさがきます。
 お持ちのアクリルはたぶんリキテックス・ソフトタイプでしょう。とりあえずミニペンキ絵のつもりでお使いになってみればよいと思います。重ねる際の色出しの注意点は下の絵具が乾いてから重ねるのが必須です。私の絵の左下の陰の部分がミスの例です。
 水を多めに使って薄くすると透明水彩のようにも使えます、でも透明水彩とは明らかに異なる鮮やか(非現実ともいえます)さになるのはアクリルの個性です。私の絵の下半分の草原部分がそうです。
 メーカーの人に教えられましたが、顔料は同じで、油で溶くから油彩、アクリル樹脂で溶くからアクリル、アラビアガムで溶くと濃度により透明水彩とガッシュという商品になるということでした。
 アクリル絵の具の多くは単一の顔料で作られますが水彩絵具は複数の顔料の混合色が多いので複雑な発色になります。
 と言われてもアクリルの20mlの大きなチューブが220円でニュートンのハーフパン500円、なんで?という疑問は残りますがたぶん仕上げの密度なんでしょう。
 

投稿: 杜しま | 2014年1月 6日 (月) 17時34分

早速ありがとうございます。そのうち使ってみようと思います。以前コメントにあった「失敗しない・・・」が楽天ブックスにあったので、注文しました。

投稿: 哲 | 2014年1月 6日 (月) 18時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/143861/54510818

この記事へのトラックバック一覧です: 小岩井農場の1本桜 岩手県雫石町:

« 八重の桜 虹のかなたに | トップページ | 千両役者登場 1本桜  岩手県雫石町 »