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2014年7月27日 (日)

おくのほそ道夏近し 山形県最上町松根

ここを訪れてからもう1か月余りたちました。

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前々記事の封人の家の背後地の集落です。国道を思いつきで右折して少し行くと川を挟んで二つの小さな集落がありました。小国カルデラと呼ばれる広い盆地状の地形のなかに点々とある集落のひとつです。道は山にぶつかって行き止まりです。

小学校に入る前後2年間をおなじ最上町の向町というところで暮らしていて毎日が釣りキチ三平そのままでした、小国川のいくつかの支流沿いに同じような集落があり山と川が作るおだやかでなつかしい風景が好きです。

用紙はWワトソンF6、絵具はターナーです。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 山形から秋田へ抜けたとき感じた風景です。どこからの眺めでしょうか、気づかずに通り過ぎたポイントが山ほどあるのだと思います。緑の使い分け、同じ課題に取り組んでおられるのかも知れません、それとも楽勝むーどでしょうか。
 初めての山道でのわき見運転は高度な技術が必要です、普通の運転にロケハンですから、神経を使います。
 羽後町に入ると岩手の当地と同じ感じでした。道路の起伏と、空の大きさで感じるのです。
 釣りキチ三平はまだ書棚に残っています。ほぼ同じことをしていたのですが、作者の技量に飲み込まれてしまっていたのです。
 落成した町立図書館を見てきました。絵がありました。明日のブログにUPするつもりです。
 
 

投稿: 哲 | 2014年7月27日 (日) 21時22分

哲さん、こんにちは。
 奥羽山系の山麓部にはこのような風景があります、私は山形の風景が好きです。
 初夏から夏への山野の緑色の変化はとても絵心を刺激してくれます、先日の画材フェアで入手した国産クサカベの絵具を山寺でテストするのが楽しみです。
 こういう画題の時にどこまで細かく描きこむかいつも悩みます、サイズによりますが人によっては山の木々一本まで描かねば気が済まない画風の場合もあります。
 お互いわき見運転には気をつけましょう、私はけっこうひんやりしたことがあります。 

投稿: 杜しま | 2014年7月27日 (日) 22時28分

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