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2014年7月11日 (金)

 ひたすらに緑の野山  宮城県大衡村

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 1か月時間をさかのぼります、仙台市の北、ふたつとなりの大衡村の高台から船形山山系をながめています。広大なすそ野に1軒の家も見えないふしぎな風景です。なぜかというと山麓部がほとんど自衛隊の実弾演習地であるためです。時々アメリカの海兵隊もやってきますが周辺の国際情勢がなにやら危うい今では必要性を感じてしまいます。

 

 用紙はアルシュ細目56×37cm、中判のシートを二つ割しています。絵具はシュミンケですがこれほど使用色数の少ないのは初めてです。空もきれいに塗れてさすがアルシュいい紙です。

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コメント

おはようございます。
 未明にサイレンでたたき起こされ、先ほどまで津波情報を見ていました。地震の揺れは感じなかったので、突然の防災情報には驚きました。被害が無くて何よりです。
 さて、緑一色(一色ではないのですが)こちらの山々もこんな感じ、栗の花でところどころ白くなっています。
 全体の色バランスがとてもいい感じです。迷いを感じません。

投稿: 哲 | 2014年7月12日 (土) 06時43分

哲さん、こんにちは。
 このところ連日揺れて落ち着きませんね。
 山の緑は深緑になり表現が難しくなっています、私は5月から6月にかけての明るい緑が好きですがあっというまに過ぎてしまう感じです。
 季節があまりずれないうちにと一気に描きましたがそのせいで中景の山の色が少し強くなって遠近感が弱まってしまったのが反省点です。
 

投稿: 杜しま | 2014年7月12日 (土) 09時31分

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