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2014年8月11日 (月)

小さな城下町の小さなたなばたまつり  仙台市泉区根白石

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仙台市の北西にそびえる泉ヶ岳のふもとの小さな城下町です。仙台藩祖政宗の祖母が暮らしたところでもあります。毎年たなばたの季節に地元の方々の努力で作られる鉢植えたなばた飾りが町内を彩ります。まちの中心部に酒蔵の大きな建物群があり風景を引き締めています。

用紙はワーグマン35055×30cm、絵具はクサカベです。ワーグマンは片面が中目、片面が細目でどちらでも使えるという話です。とりあえず表(中目)面を使いました。厚さたっぷりでいい紙ですが絵具の定着が弱く重ね塗りをすると下がすぐとけだします、絵具のせいかもしれないのでもう少し試しをします。

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コメント

こんにちは哲です。
夏らしい景色ですね、七夕飾りの風に揺れる音、地域の皆さんの楽しそうな声が聞こえてくるようです。
用紙サイズの冒険もしてみたいのですが、難しいものがあります。風景を描いていて時折感じます。無理やり詰め込んでしまうのです。
台風が抜けたようです。お盆まではギャラリーオーナーご夫婦にお任せです。さてどうなりますやら。
ランプライトのF2ブロックに茂市の風景を描いて見ました、はじきが強くて驚きました。こなせれば面白いとは思っています。

投稿: 哲 | 2014年8月11日 (月) 13時11分

哲さん、こんにちは。
 たなばたまつりは都心部の絢爛豪華なのもいいですがこのようなのが原点だと思います。
 四六判の大きい紙を好きなようにカットして描くのは楽しいですがあまり好き勝手をすると額がないということになります。この絵もちょうどいい既成の額はないです。展示する時には80×40cmの額に無理やり入れることになります。
 ランプライトははじきが強すぎるという苦情が多くとくに野外スケッチ派には評判がよくないです、先日の画材フェアの際に話をしたメーカーさんも十分分かっていたようなのでそのうち改良版が出るかもしれません。私は必ず水張りをしますがその際に硬めのブラシで表面を強めにこすります、そうするとドーサが少し取れるみたいで扱いやすくなります。

投稿: 杜しま | 2014年8月11日 (月) 15時20分

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