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2014年11月24日 (月)

復興のイチゴハウスと菜の花 宮城県山元町高瀬

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絵の季節は5月にさかのぼりますが津波で壊滅したイチゴ農地が少しづつ復興していました。そしてこの秋に営農希望の生産者52戸が完全復活しました。
 117日に出荷式が行われ収穫と出荷の喜びを皆さんで分かち合いました。
 絵は5月の連休に行われたイベントの模様です。菜の花畑の面積は約6.7h、種は福岡県行橋市の方々からの寄付です。この田んぼは来年は作付けが行われる予定ですが、このイベントは場所を変えて続くとのことでした。

用紙はハーネミューレ・バンブー48×36cm、絵具はW&Nです。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 メルヘンですね。見た瞬間そう感じました。作画のテクニックなのか、感性か、いずれ杜しまさんの世界ですね、独特の空気感です。
 復興の思いも伝わります。
 私の作品だと菜の花畑と水田は題名でアピールしなければならなくなるはずです。
 菜の花を際立たせる深いグリーン良く合いますね。

投稿: 哲 | 2014年11月24日 (月) 19時07分

哲さん、こんにちは。
 いつもありがとうございます。ポニーの乗馬サービスが微笑ましかったです。
 画集”復興の記憶第2集”を1年半後に作る予定ですが作画が進まなくて困っています、現地に絵にできるようなシーンが少ないのです。このような笑みがこぼれるようなのは希少です。
 菜の花はいつも暗めのバックから浮き上がるように描くのが流儀になりました。そうすると黄色い花が3Dみたいに浮いて見えます。

投稿: 杜しま | 2014年11月24日 (月) 20時25分

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