« 雪とせんだい光のページェント | トップページ | 招き猫 »

2014年12月29日 (月)

年暮れる

9

仙台市泉区根白石の里の暮をイメージしました。泉ヶ岳山麓にひらけた歴史ある里で、四季それぞれに好風景を見せてくれます。

用紙はケントラシャ紙の紺色25×20cm、絵具はターナーアクリルガッシュです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ

↑ ブログランキング参加中です。気に入って頂けましたら上のバナーをワンクリックお願いします。順位が上がります。

|

« 雪とせんだい光のページェント | トップページ | 招き猫 »

コメント

こんばんは哲です。
 ガッシュならではですね、冬の夜の雰囲気です。最近では、灯りのつかないお宅も増えています。過疎地の夜は寂しいものです。近くに飲み屋の一軒もあればいいのですが。酒場放浪記を見ながら懐かしんでいます。
 毎晩飲んではいます。

投稿: 哲 | 2014年12月29日 (月) 17時27分

哲さん、こんにちは。
 ここは伊達政宗の祖母が晩年を過ごした由緒ある小さな城下町で、いろいろ伝統と個性があり魅力的なまちです。
 酒場放浪記は毎週楽しみに見ています、仕事レポートとはいえ実にうまそうに飲み食べる類さんがやるなあというところです。
 こういうところにちょっと色気を残したママさんがいる居酒屋なんてあるとひと悶着おこりそうです、昼は中華そばやで夜はギョーザとコップ酒の店はみつけました。
 アクリルガッシュなので乾けば下の色が溶けださず重ね塗りが楽なのがいいです。
 

投稿: 杜しま | 2014年12月29日 (月) 19時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/143861/58410746

この記事へのトラックバック一覧です: 年暮れる:

« 雪とせんだい光のページェント | トップページ | 招き猫 »