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2014年12月 2日 (火)

柿すだれの晩秋  宮城県大和町荻ヵ倉

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今年は木の葉が落ちるのが例年より少し遅いようです。前記事のカフェで豆を買ったあと西の山の方へ向かいました。
 南川ダムの湖面脇のゆるやかな上り道を行きこの谷間の最後の濃家のあるところからです。納屋の屋根の下には季節の干し柿のすだれが下がる風景がなつかしいです。
 間もなく雪の季節です。

用紙はアルシュ細目51×31cm、額屋さんでは小全紙と呼ぶサイズですが風景にはとても使いやすいサイズとプロポーションです。絵具はクサカベです。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 渋めの仕上がりでこれもまた良い感じです。クサカベの特徴なのでしょうか、それとも絵の具の選択か、柿の色が良いアクセントです。
 ブログでは確認出来ませんが、このサイズの中で家屋と軒下にかなりの力が入ったと思われます。実作品は見ごたえがあると思います。
 用紙、良い比率ですね、M10で53.0×33.3がありますからそれに近い感じでしょうか、画材屋が近くにあれば、額の選択も気軽に楽しめるのですが。

投稿: 哲 | 2014年12月 2日 (火) 16時39分

哲さん、さっそくのコメントありがとうございます。
 渋めの色はクサカベを意識して使いました。国内外のほかのメーカーにはないので貴重です。
 家はこの絵の主役ですからきっちりと描きました、いずれ絵はがきにして届けるつもりです。現場は家の手前に木があって家が見えないのですがそこは絵ですから。
 アルシュのこのサイズは似たようなのがファブリアーノとハーネミューレにありますがたてよこが微妙に違いマットはそのたびに作ります。額は三々という規格がぴったりです。お話のM10サイズは使ったことがありませんが、額だと小全紙という規格がぴったりだと思います。

投稿: 杜しま | 2014年12月 2日 (火) 19時49分

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