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2015年1月16日 (金)

鉄道員(ぽっぽや)から最終章 彼岸へ

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映画のラストシーンです。先に亡くなった妻子のもとへの旅立ちの表現でしょう。時合いも構図も見事なカメラワークです。深夜の駅に3番目にあらわれた17歳の高校生に成長した娘雪子の幻影を加えました。
同名の原作の小説は、浅田次郎さんがある時一瞬で全ストーリーの着想を得たと語っていました、文学でも音楽、絵でも着想・アイデアがすべてを決めます、技術的なことはその後です。

用紙はウオーターフォードF4、絵具はシュミンケです。

 

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コメント

おはようございます。哲です。
 とりあえず、完結ですね、あとで途中のシーンが追加になりそうな予感がします。
 全面雪景色も難しいですね、雪の色を探し、影を探して、全体の組み立てをする、難題です。
 今朝はしんしんと降っています、本格的に積もりそうです。こうなると除雪が優先、景色は後回しです。

投稿: 哲 | 2015年1月17日 (土) 07時20分

哲さん、こんにちは。
 4枚描きましたが途中のシーンをもう一枚描きたくなっています。でも知り合いの画家さんからは「そろそろ桜の絵をイメージしないといけませんよ」と言われてそれもそうだなと思いました。

投稿: 杜しま | 2015年1月17日 (土) 11時10分

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