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2015年1月21日 (水)

鉄道員(ぽっぽや)から第2楽章後半

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正月の夜、17年前に生後間もなく死んだ娘雪子が3段階に成長し、17歳に成長した姿で現れる場面、話をするうちに机の上の電話が鳴り受け答えをするうちに乙松はそれと気づきます。
 駅長室にはいろいろ小道具がありますがその電話機と机の上で狂言回しのような役割をする人形だけを描きました。

 用紙はキャンソン・ミタント茶色30×25cmにカットし、絵具はアクリルガッシュです。

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コメント

こんにちは哲です。
 鉄道員、ネットで探したらすぐ出てきました。小道具がいっぱいの場面ですね、それと人物も含め、原作映像がありますから逆に大変ですね、オリジナルとして見てもらえばいいのでしょうが。
 一つだけ、電話機にコードがあった方が・・・。郵便局での最初の仕事が、電話交換でした。

投稿: 哲 | 2015年1月21日 (水) 17時01分

哲さん、こんにちは。
 娘のイメージは映画に引きずられてしまっています。紺地のセーラー服のほうがよかったかもしれません。
 電話機、あはは・手抜きがばれましたね、気がついていたのですが・・、原画には追加しておきます。じつはこのタイプの電話機はわが家では子機として現役です、重いので長電話防止になります。ジーコジーコと回すうちに間違うので受信専用です。

投稿: 杜しま | 2015年1月21日 (水) 21時29分

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