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2015年1月10日 (土)

鉄道員(ぽっぽや)から第2楽章

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映画は第2ステージ、最終列車もすでに出た夜の駅に成長した娘が6年後の姿で現れてしばし明るく振舞い、キスをして消えます。人形は置かれたままで次のステージへ進みます。
 次に現れた高校生に成長した娘とやがてそれと気づいた乙松の会話が映画のピークです。

 用紙はミューズタント紙の紺色をF6サイズに切りました、絵具はターナーアクリルガッシュです。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 物語は続きますね、筋立ては良く分からないのですが、北国の古い駅舎の感じが出ています。絵本版になりそうですね。
 クサカベに挑戦中です、画題、紙との相性、しばらく模索が続きそうです。

投稿: 哲 | 2015年1月10日 (土) 21時01分

哲さん、こんにちは。
 ロケの駅は実在のものです。今はあるかどうか分かりませんが。
 今日も健さんの映画がBSで2本放映されています。でも暴力ものはもういいです。
 クサカベはいろんな絵具を使いましたが際だって個性的なので面白いです、地味ながら強い色がでます。梅雨や霧、雨の表現にいいなと思っています。

投稿: 杜しま | 2015年1月10日 (土) 21時51分

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