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2015年3月 3日 (火)

街道の雪もとけて春休みへ  仙台市青葉区作並

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仙台と山形を結ぶ関山峠越えの古街道の旧作並宿です。広瀬川上流部の谷間に開けました。昭和12年の国鉄仙山線の開通で賑わいはなくなりましたが今でもその面影を残しています。
 道はこの先は旧宿場の伝統通り直角に右へ折れて峠へ向かいます。一番奥の赤い屋根の家が集落の暮らしを支えた何でも屋さんだったようですが今は閉店しています。
 少し行くと国道48号があり作並温泉のある谷間を山形へ向かいます。

用紙はミューズ・ブルフォンセF6、絵具はレンブラントです。しばらく使わずにいたらチューブが固くなりはじめて少々焦りました。

 

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コメント

おはようございます。哲です。
 ブログを開いたら、濃い作品で驚きました。
春の景色が瞳孔を直撃した感じです。雪どけのしっとり感も伝わります。
 山形行きの行程を思い出しました。豪雨でしたから、途中の風景はよく見れませんでした。
 小学校から卒業式の案内が届きました。学校に作品を展示し始めたときにいつも感想を聞かせてくれた子ども達が卒業です。

投稿: 哲 | 2015年3月 4日 (水) 05時18分

哲さん、こんにちは。
 現地も谷間ですし大きな杉もたくさんあって暗いです。こういうシーンだとレンブラント絵具が合います。オランダの製品ですが名前のとおりで暗いところが得意です。といっても自分が感じているだけなのですが。
 この道は現国道から外れるので通過交通がなく静かです。

投稿: 杜しま | 2015年3月 4日 (水) 11時47分

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