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2015年3月24日 (火)

千年里に春を探しに  宮城県大和町宮床

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暖かい日差しでそれ行けとロケハンです。
 山の木々の枝が少し赤みをおびてきました。フキノトウも開いて食べごろが過ぎつつありました。
 ここは平安時代に慈覚大師が開いたとされている古寺跡を囲む数軒の家と山岳信仰の対象の七ツ森の山々が見えるところです。奥に寺跡があり家はあと2軒、そのうち1軒はおいしいカフェで、よく豆を買いに来ます。

用紙はミューズタッチⅡ、38×25cm、絵具はオールドペリカンです。

 

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コメント

こんにちは哲です。
 今朝は5センチほどの積雪でした。すぐに融けましたが、盛岡、内陸部も降ったようで、まだまだ安心できません。
 広々とした春の景色ですね、個展の準備も出来て、軽やかにロケハンという感じでしょうか。
 少し気になったのですが、色具合が弱い感じを受けました。データの関係か、絵具でしょうか、いつもと違う感じを受けました。
 日付の先取りはうけました。
 

投稿: 哲 | 2015年3月24日 (火) 16時33分

哲さん 、ありがとうございます。 
 今朝はこちらも雪が降りましたが積もることはありませんでした。
 色が薄めなのは意識してそうしました、絵具の特性もあります、お気づきさすがですね。風のない春の日のふわんとした感じを描いたつもりです、線描きも鉛筆ですのでそのような印象になるのでしょう。

投稿: 杜しま | 2015年3月24日 (火) 20時27分

おはようございます哲です。
 納得しました。実は近作にも同様の情景があり(冬のおわり、後日掲載予定)、インパクト不足と思いつつ、完成としました。油彩であればまた違うのでしょうが。

投稿: 哲 | 2015年3月25日 (水) 05時07分

てつさん、こんにちは。
 季節の空気感を表現するのにいろいろ楽しく試しています。
 昨日の油性色鉛筆講座はまるで別のものだという感を深くしました、水彩では腕に覚えの講習生が全員小さなコーヒーカップひとつを2時間で描き終えることができませんでした。みんなで「水彩ならひと仕事終わってるよねえ・・」。

投稿: 杜しま | 2015年3月25日 (水) 16時18分

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