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2015年4月 9日 (木)

新緑峠  仙台市青葉区作並 関山峠

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前記事の視点から振り返るとこんな感じ、あまり変わらない風景です。
 変えたのは絵具の使い方です。たまたま入手したヴァン・ゴッホのチューブタイプ10色セットを混色しながら使いました。前記事の絵はハーフパン36色セットです。
 案外いけるなと思える反面鮮やかさ、彩度が混ぜることで失われていきます。緑系はビリジアンのみなので新緑は黄色をどう混ぜるかです。
 3原色あればなんでも描けるという説もありますがまあそれはそれとして私は多色の中から選ぶ純色の鮮やかさきれいさを大切にします。

用紙はテスト用に頂いた新発売のレンブラント紙F4です。印象はかちっとした硬さを感じます。次は純正組み合わせ、レンブラント絵具を使ってみます。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 色味が違いますね、山の濃淡も変化し、奥行きが変わった気がします。
 久々にシュミンケを使って戸惑っています。パレットの色の並びも違うので、そのせいもあるかもしれません。変えようと思っています。
 川を描いていてあまり変化がないと上流からか下流からかと聞かれたりします。目線の位置も要注意ですが、波頭など気をつけています。上流に向かった方が描きやすい気がします。
 連作を見てそんなことを考えました。道路の場合登り降りがありますから場所次第ですね。
 

投稿: 哲 | 2015年4月 9日 (木) 21時10分

哲さん、こんにちは。
 なかなか思ったような色が出せません、画材それぞれに個性があるのでこなすのには経験が必要なのがわかりました。とくにこの絵具は個性が強いのでむずかしいです。
 上り坂はまだしも下り坂も画面では下から上に描かなければならないので表現の技が必要ですね。

投稿: 杜しま | 2015年4月 9日 (木) 22時04分

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