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2015年7月 6日 (月)

6月の泉ヶ岳  仙台市泉区朴沢

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 仙台の今年の梅雨は適当に雨が降り晴れ間もあり涼しいし妙に快適です。仙台市の北西端にそびえる泉ヶ岳(1172m)は四季それぞれに美しい姿を見せてくれます。山麓には歴史のある小集落が点在していて画題に困ると山麓を徘徊しています。

 用紙はワーグマンF6、絵具はW&Nです。安くて厚く丈夫でいい紙ですが杉木立の暗部を重ね塗りしようとすると下の絵具が動いてしまうので困りました。

 

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コメント

こんにちは哲です。
 のどかで爽やかな風景ですね。昨日茂市のギャラリーまで行きましたが、途中は山道、峠道なので緑一色、車を停めることはありませんでした。
 やむなく宮古廻りで海へ、画題に出来そうなのは一箇所だけでした。
 「絵具が動く」とはさて?

投稿: 哲 | 2015年7月 6日 (月) 12時03分

哲さん、こんにちは。
 活動ができるようになったご様子、なによりです。
 たしかに長い距離を走っても心にピンとくる風景が少ない時と次々といい風景が出てくる時とがあります。
 絵具が動くというのは、スギの深緑を描くときには3段階から4段階に塗り重ねますがこの紙は3段階目あたりで下の絵具が溶けだして周囲に寄ってしまい一番暗いはずの部分が明るくなってしまいます、アルシュやウオーターフォードにはない現象です。絵具が表面に乗っているだけの紙とある程度紙の繊維が絵具をつかまえてくれるのとの違いでしょう。

投稿: 杜しま | 2015年7月 6日 (月) 19時50分

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