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2015年9月10日 (木)

わが親娘これからどこへ

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 娘二人が家を出てさびしくなりました。昔を思い出しながら、さてこれからわが夫婦はどこへ行くんだろうの気持ちと過去を重ねてのイメージで描きました。

 用紙はマットの切れ端再利用、23×22cm。絵具は油性色鉛筆カステルで描いた上からテレピン油で溶かしています。油性色鉛筆を使うのは初めてです。塗り重ねているうちに濃くなりすぎ、イメージと離れてしまったのでもう一枚です。
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 色鉛筆でパステルのような仕上がりにしたかったのですがまだまだ修行が必要です。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 シルエットは難しいですね、とくに人物は影だけで年齢差、男女を表現しなければならないのですから、動作もですね。詰めて行けば性格も表現できるかもしれません。
 一枚目の方が座っているように見えます。

投稿: 哲 | 2015年9月10日 (木) 18時45分

哲さん、こんにちは。
 色鉛筆という画材とシルエットで表現するということに挑戦しました。
 油性色鉛筆で鋭いエッジを描くのは大変です、細く削らなければならないですが多くの芯が削りかすになってしまいます。もったいないので今回は太いまま使っています。
 いろいろな画材を試しながら自分にしかない特徴を作るのがここ当分の楽しみになります。でも絵具をまき散らしたりひっかいたりなど描き方技術だけに走るのはやめにします。

投稿: 杜しま | 2015年9月10日 (木) 22時15分

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