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2015年9月 4日 (金)

原阿佐緒のふるさと秋の色 宮城県大和町宮床

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 雨続きですがそのほんの少しの合間に見たみのりの田んぼです。盆明けまで少雨酷暑だったのですが健康に育っていましたがここの長雨で稲刈りが遅れないか気になります。 
 ここは「大正の三閏秀歌人」と呼ばれた原阿佐緒のふるさとです。追われるように東京を去り晩年を送った家のすぐ近くで、その傷心の日々この風景を見て過ごしたことでしょう。

 用紙はストラスモアのスケッチブック(インペリアルではない紙質)28×21cm、絵具はレンブラントです。

 

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コメント

こんばんは哲です。
 田んぼの色も秋めいてきましたね。少しきりもかかって、いい景色です。左側の山のタッチ面白いですね、初めてみた気がします。

投稿: 哲 | 2015年9月 4日 (金) 18時33分

哲さん、こんにちは。
 お祭りの準備は順調ですか。
 晴天が続いて乾けば稲刈りですが予報だとどうも思わしくないようです。
 左の山は近い竹林をガッシュで表現しました、でもさらさら揺れる竹はなかなかうまくいきません。

投稿: 杜しま | 2015年9月 4日 (金) 19時37分

こんばんは。
いろいろなタッチを研究されているのですね。
さらさら揺れる竹・・・私だったらどう表現しようか、などと考えこんでしまいました。
いつか試してみたいテーマです。
よい刺激をありがとうございました。

投稿: palette | 2015年9月 5日 (土) 23時55分

paletteさん、こんにちは。
 こちらの農家の屋敷林には必ず竹林がありますので竹の葉さらさらの表現が必要なのですが、透明水彩では難しいなと思っていました。 試しにガッシュをニカワで溶いて使いましたがもう少し練習が必要です。

投稿: 杜しま | 2015年9月 6日 (日) 12時24分

こんばんは哲です。
 日曜日の山車集中作業、何とか間に合いそうですが、当日の人員が不安です。小学校はスポ小の練習試合、中学校は新人戦。臨機応変の対応になりそうです。
 竹林は角館の武家屋敷、紫波町の神社、中尊寺などで入れていますが、幹の入れ方がポイントで、葉は付随したものと考えたほうがよさそうです。難しい課題ですが、どうなのかとどう見えるか、テーマでもあります。
 雪の積もった竹林を描きたいと思っていますが、気に入った情景には遭遇していません。

投稿: 哲 | 2015年9月 6日 (日) 21時38分

哲さん、こんばんは。
 竹林は細かく描こうとすればするほど大変です。かの東山魁夷さんでもほとんど描かれていません。竹をふくめて樹木はまず骨格としての幹があり次に枝葉があるわけです。面白そうなテーマなので挑戦して行きます。

投稿: 杜しま | 2015年9月 6日 (日) 22時58分

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