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2015年10月 1日 (木)

雄勝石再生プロジェクト展

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 以前紹介した宮城県雄勝町特産の雄勝石の古屋根材を利用した石絵の展示会が4日まで開かれています。私の作品も大家の方々の間に挟まって展示されています。
 キャンバスが同じ材料、大きさですから60人の作家の個性がはっきり出ます。同時に県内7つの中学校の美術部の生徒も参加しています。
 お世話役の方々のご努力に感謝するしだいです。

 3 右端が私の作品です。

 4 プロジェクトリーダーの方の作品です。

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コメント

こんばんは哲です。
 ブログで拝見した時は小品かと思っていました。これは見応えがありますね。写真では良く分かりませんが、素材の厚さ、額装の方法も興味を引きました。中学生の作品は如何でしたか。画材も様々だったと想像します。それも興味深いです。
 今日は田野畑の海に行きました。北山崎の船に乗りました。養護学校の子ども達のスケジュールに合わせた臨時便。ハイスピードでカメラのピントが合わず苦労しました。断崖の連続、どうしようかという感じです。

投稿: 哲 | 2015年10月 1日 (木) 19時52分

哲さん、こんにちは。
 このホールの目の前が10秒おきにバスが発着するところなのでたくさんの方が寄ります。専門ギャラリーとはまるでちがう客層なので面白いです。
 中学生の作品は事務局の巡回指導つきの美術部の子たちだけあってとてもいいです、細かい技術では当然大人の方が上ですが発想は大人の負けです。絵具は全員アクリルです。私の作品と似たイメージのものがありました、見たかみさんは「あなたの負けね」ですって。
 私が不在の時に見えた著名画家さんが100点余のなかで唯一私の作品を褒めていただいたと聞いてもう満足です。

投稿: 杜しま | 2015年10月 1日 (木) 21時24分

こんばんは。
なるほど、こういうふうに額装されるのですね。
絵具の沁み込む具合とか、はじく感じとか、素材を活かすにはきっといろいろなご苦労があったことと思います。
大勢の方の来場もあり、絵の持つパワーが感じられて素晴らしいイベントになったようで何よりです。

投稿: palette | 2015年10月 1日 (木) 21時55分

paletteさん、こんにちは。
 額装は専門業者の協力でうまく仕上がっています。石の形状に同じものはないので大変だっただろうと思います。
 相手が自然石ですから表面処理(墨を何度も塗り重ねてにじみ止め)をしました。墨を塗る回数が多いほど黒が深くなります。処理をせずそのまま描きはじめた大家は滲み出しで苦労をされたとのことでした。
 明日は石の職人さんの石割りイベントをする予定です。

投稿: 杜しま | 2015年10月 2日 (金) 10時36分

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