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2016年5月 6日 (金)

春から初夏へ   宮城県大和町 旦の原

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 季節はどんどん過ぎて行きます、春が遅い山里もついこの間の風景がもう初夏の色になっています。ここから先は奥羽山系の縁辺部の山道になります。

 
 用紙はランプライト54×33cm、絵具はセヌリエです。このごろ好き勝手に紙を切るので既成の額がなく自作を始めました。材料の木の端を手切りで正確に45°に切るのが案外難しくついに電動工具を買いました。正確で迅速、機械ってえらい。
 自作といってもアクリルとマットは額屋さんに依頼するのでそれほど安くできるわけではありません、自由なサイズにできるのが楽しいです。

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コメント

いつもながらのどかで癒される風景ですね。遠くに見えるのも桜でしょうか。
絵に合わせて額を手作りとは恐れ入りました。
自分の描きたいサイズで自由に描くのはある意味あたりまえのことなのに、無意識のうちに創造力まで規格内に閉じ込めていたことに気づかされました。
私は額に合わないと困るのでアルシュとウォーターフォード以外は使わないようにしているからです。ある程度規格が揃っていないと額やマット選びで手に負えませんから。
それにしても額は場所をとるので困ります。広ーいアトリエと倉庫が欲しいです。

投稿: palette | 2016年5月11日 (水) 08時21分

paletteさん、ありがとうございます。
 この風景を見たのはもう3週間も前になりました。遠くの花はヤマザクラです。
 プロの方の作品もF号ラインが多いですし市販の既成額もそれに合わせています。それはコストの面からもやむを得ないことですし既成のわくのなかでまとめるのも腕のうち。好き勝手ができるのはアマチュアならではでしょう。
 額はある程度の数を常備していないと展示会などであわてることになりますね、油彩に比べればまだ楽ですがみなさん苦労されてます。私は嫁に行った娘の部屋の押し入れを占領しています。

投稿: 杜しま | 2016年5月11日 (水) 11時52分

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