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2016年12月 2日 (金)

民話の里秋景色  宮城県村田町姥ケ懐


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 次第に冬が迫ってくる毎日です。
 先月13日のロケハンからです。
 仙台市の南となりの村田町の東部の谷に姥ケ懐という名の20戸くらいの集落があります。その名からも想像できるように歴史が古く平安時代の鬼退治民話が伝わっています。

 豪傑渡辺綱が都で鬼と戦い腕を切り落とし、その腕を女性に化けた鬼がこの地で取り返して家の屋根の煙り出しから逃げたという話です。
 それ以来この地の家には屋根に煙り出しを設けないということになっているそうです。

 用紙はアルシュ51×36cm、絵具はセヌリエです。ともにフランス製なので相性はよいはずと思いはじめて組み合わせました。小春日和のあたたかさが出せました。セヌリエはふわっとした発色で春の景色に合いそうです。

 

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