« 春の雨上がり   宮城県川崎町大針 | トップページ | 新発売高級紙の試用    キャンソン・ヘリテージ »

2017年5月 3日 (水)

残雪の大東岳と里の初夏  仙台市太白区秋保町

1

4月の末、里は田植えの準備で機械が忙しく働いています。でも奥羽山系の山々はたっぷりと残雪を残して白く輝いています。中央は大東岳(1366m)その左は二口峠です。
 二口峠は戦国時代に山形の最上勢が何度となく越えて来て伊達勢と小競り合いを展開しました。それゆえに防備のための足軽集落がこの先にふたつ残っています。その後は交易路として使われていました。

用紙はウオーターフォードF6、絵具はセヌリエです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ

↑ ブログランキング参加中です。気に入って頂けましたら上のバナーをクリックひとつお願いします。順位が上がります。

|

« 春の雨上がり   宮城県川崎町大針 | トップページ | 新発売高級紙の試用    キャンソン・ヘリテージ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/143861/70458171

この記事へのトラックバック一覧です: 残雪の大東岳と里の初夏  仙台市太白区秋保町:

« 春の雨上がり   宮城県川崎町大針 | トップページ | 新発売高級紙の試用    キャンソン・ヘリテージ »